クラシックSTATS鑑賞

NPB選手のキャリアSTATSを鑑賞するサイトです。「野球の記録で話したい」の姉妹サイトであります。ともどもご愛顧を。

投手

2016~18年加治屋蓮、全登板成績【5年目のルーキー、72試合に登板】





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2016・17年合わせてわずか4試合のみの登板から、一転72試合に登板。シーズン途中からセットアッパー役を務め、4勝3敗31ホールドの成績を上げた。CSでは、1st・Final両ステージ合わせて6試合に登板し、チームの日本シリーズ進出に貢献、日本シリーズでも3試合に登板し1勝1ホールドで日本一に貢献した2016~18年加治屋蓮の全登板成績を見てみます。続きを読む

2017・18年K.ジョンソン、全登板成績【復活・2年ぶりの2ケタ勝利】





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2017年は開幕投手に選ばれたものの、体調不良やケガの影響もあって6勝止まり、チームもCSで敗れるなど不本意な年に終わった。
2018年は5月中旬から8連勝を記録するなど、2年ぶりに2ケタ勝利を達成し、3年連続のリーグ優勝に貢献。CSでも1勝し、2年ぶりの日本シリーズでは2試合に登板1勝1敗の成績だったK.ジョンソンの全登板成績を見てみます。続きを読む

1973年小林国男、全登板成績【オーナーを喜ばせた”先発のリリーフ”】





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表題の言葉は、三原脩著「風雲の軌跡」の中で、ヤクルト時代思い出に残った選手の一人として挙げているところから。
エース松岡弘の働きを生かすため、頭からリリーフを出すという発想からの実践、結果チームの戦術の幅を広げ、特に前年苦手としていた阪神には効果的だった1973年小林国男の全登板成績を見てみます。続きを読む

1972・73年榎本直樹、全登板成績【チーム2位の先発数で、規定超えを果たす】





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今は無き北海道拓殖銀行からドラフト2位で入団、1972年終盤に初登板、4試合目には初勝利を上げた。翌年は先発で23試合に登板、完投勝利もあり、今でいうオープナー的な登板もありながら規定投球回超えを果たした1972・73年榎本直樹の全登板成績を見てみます。続きを読む

1973年松岡弘、全登板成績【先発的ロングリリーフが当たって20勝到達】





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2014年11月12日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

昨年MLBで「オープナー」という投手起用が話題になりました。「野球の記録で話したい」上でも記事となっています。
吉田輝星は「オープナー」?

その昔日本のプロ野球ではエース級の投手が、先発ではなく勝負処からリリーフで起用される事も多くありました。特に三原脩監督は力量の劣る先発を2,3イニングで引っ込めて、その後エースを投入するといった継投策をよくしていました。
特にこの起用が顕著だったのが、松岡に対するこの年でした。
3年連続で2ケタ勝利をあげるとともに、21勝をマークしてキャリアで唯一の20勝投手となった1973年松岡弘の全登板成績を見てみます。続きを読む

2018年青山浩二、全登板成績【2015年を思わせる復活劇】





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一軍入りは4月下旬と遅れたものの5月下旬にはセットアッパー役に。特にオールスター後の後半戦では2勝21ホールドを上げ、2015年の4勝31ホールドを彷彿する活躍をみせた2018年青山浩二の全登板成績を見てみます。続きを読む

2018年三上朋也、全登板成績【投げる選手会長、通算100ホールド達成】





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ベイスターズの選手会長を務めながらセットアッパーとして7月25日中日戦、D.ビシエドに本塁打を打たれたもののホールドを記録し、通算100ホールドを達成。またチーム事情からビハインド時の登板も多くなりながら65試合登板と今年もフル回転だった2018年三上朋也の全登板成績を見てみます。続きを読む

権藤博、全本塁打一覧|本塁打大全





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権藤博の全本塁打一覧を見てみます。
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権藤博、チーム別&投手別&球場別本塁打数|本塁打大全





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野球殿堂入り記念

投手時代、野手時代それぞれ9本打っている権藤博の本塁打を見てみます。続きを読む

1964・68年権藤博、全登板成績【4年ぶり投手復帰も1勝に終わる】





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野球殿堂入り記念

1964年は前年よりも更に登板数・勝ち星共に減少し6勝11敗の成績に終わり、その後打者転向を経ての1968年、4年ぶりに投手へ再転向となったものの、往年の威力は甦らずわずか1勝に終わり現役を引退した1964・68年権藤博の全登板成績を見てみます。続きを読む
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プロフィール
広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ29年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。
2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月に、livedoorに引っ越し。2012年11月に「クラシックSTATS鑑賞」を独立させました。
NPBの名選手を球団別に紹介「キャリアSTATS」を中心に鑑賞し、みなさまと野球選手談義に花を咲かせることを目的にしています。

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たばともと申します。NPBの過去の記録を新聞の縮刷版、過去のスポーツ新聞、書籍等から掘り出しています。なかなか他では見られない記録を、多く紹介できたらと思います。

広尾晃、野球の本を上梓しました!



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