クラシックSTATS鑑賞

NPB選手のキャリアSTATSを鑑賞するサイトです。「野球の記録で話したい」の姉妹サイトであります。ともどもご愛顧を。

投手

1957年稲尾和久、全登板成績【60年前のライオンズ・和久も凄かった】





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現在開催中のWBCで抑え役の牧田和久が注目されていますが、こちら60年前、新人王に輝いた翌年のシーズン、当時の記録であるシーズン20連勝を記録するなど大活躍で、2年連続最優秀防御率に加え、最多勝、MVPのタイトルも獲得、日本シリーズでも2勝を上げた1957年稲尾和久の全登板成績を見てみます。続きを読む

1981・1982年星野仙一、全登板成績【ナイス・ヘディングだったなあ。野球はサッカーと違うんだよな】





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野球殿堂入り記念

冒頭の言葉は、1981年8月26日巨人戦で、遊撃手宇野勝がフライを頭にぶつけたプレーでの一言。この試合を含め4つの完投勝利を記録するなど10勝を上げたが、翌年3勝に留まり引退を発表した1981・1982年星野仙一の全登板成績を見てみます。続きを読む

2015・16年二木康太、全登板成績【防御率は5点台も7勝をあげる】





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3年目の2016年先発ローテ入りし22試合に登板、防御率は5.34と高かったものの7勝を上げた2015・16年二木康太の全登板成績を見てみます。続きを読む

2016年B.ヘーゲンズ、全登板成績【セットアッパーで頑張りマシタ、先発モネ】





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開幕からセットアッパーとして活躍、5勝2敗19ホールドを記録したが、8月中旬から先発に配置転換。先発としては2勝3敗だったが、先発陣の台所が苦しい状況でチームを助け、リーグ優勝に貢献した、2016年B.ヘーゲンズの全登板成績を見てみます。続きを読む

2014~16年若松駿太、全登板成績【2ケタ勝利で飛躍期待も7勝に終わる】





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2015年11月26日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

2年目に一軍で初登板し、7試合の登板にとどまったものの、3年目は6月から先発陣へと仲間入り、特に8月からは先発10試合中9QS(8HQS)と安定したピッチングで勝ち星を重ね、最終登板でリリーフながら勝ち星を上げて2ケタ勝利を達成した。2016年は開幕から先発ローテを守っていたが、内容がもう一つで8月初旬から二軍行きとチーム同様低迷し、7勝8敗の成績に終わった2014~16年若松駿太の全登板成績を見てみます。続きを読む

2016年南昌輝、全登板成績【自己最多づくしの年】





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登板数は自己最多となる57試合に登板。前半戦はビハインド時や、セーブ・ホールドがつかないリード時の登板が主だったものの、後半戦はセットアッパー中心として活躍5勝4敗16ホールドの成績だった2016年南昌輝の全登板成績を見てみます。続きを読む

2015・16年松葉貴大、全登板成績【先発左腕として自己最多投球回】





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プロ入り後先発左腕投手としてチームを支え、2015年はわずか3勝と不振だったが、2016年は規定投球回には届かなかったものの、自己最多となる132回と3分の2を投げ7勝9敗と2年目の8勝に迫る復調ぶりで、チームに貢献した2015・16年松葉貴大の全登板成績を見てみます。続きを読む

1981・82年平松政次、全登板成績【シュートで詰まらせるピッチングは健在】





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野球殿堂入り記念

あと2年ありますが、またちょっと間をおきます。
連続2ケタ勝利が1981年でストップするも、まだまだ自慢のシュートは健在で、切れのいい時に時折快投をみせた1981・82年平松政次全登板成績を見てみます。続きを読む

2016年今村猛、全登板成績【復活のカピバラリリーバー】





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ここ2年間2勝2敗1ホールドと低迷していたが、2016年は67試合に登板3勝4敗2セーブ22ホールドと以前の輝きを取り戻し、特に終盤はセットアッパーとして勝ち試合に登板、CSは2試合、日本シリーズは6試合全てに登板するタフネスぶりをみせた2016年今村猛の全登板成績を見てみます。続きを読む

侍ジャパンの投手たち・WBC出場投手発表




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3月に行われるWBCの出場メンバーが発表されています。これまで全登板成績で取り上げた投手が選ばれていますので、復習の意味合いで表とこれまでのリンクを載せてます。
※2/4 武田翔太投手を追加しました
※2/12 指名投手枠メンバーを追加しました
※3/7 指名投手枠背番号を追加しました

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プロフィール
広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ29年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。
2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月に、livedoorに引っ越し。2012年11月に「クラシックSTATS鑑賞」を独立させました。
NPBの名選手を球団別に紹介「キャリアSTATS」を中心に鑑賞し、みなさまと野球選手談義に花を咲かせることを目的にしています。

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たばともと申します。NPBの過去の記録を新聞の縮刷版、過去のスポーツ新聞、書籍等から掘り出しています。なかなか他では見られない記録を、多く紹介できたらと思います。

広尾晃、野球の本を上梓しました!



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http://espn.go.com/mlb/
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