クラシックSTATS鑑賞

NPB選手のキャリアSTATSを鑑賞するサイトです。「野球の記録で話したい」の姉妹サイトであります。ともどもご愛顧を。

投手

2018年松永昂大、全登板成績





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今回から都合によりタイトルを省略します。
2018年松永昂大の全登板成績を見てみます。続きを読む

1959・60年J.サディナ、全登板成績【ハワイから来た落ちる球の使い手】





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「春の南海助っ人祭り」と題しまして、南海ホークスに在籍した外国人選手をできるだけ紹介してみようと思います。

ハワイのノンプロ球団ハワイ朝日から、前年入団した半田春夫の紹介で南海へ入団。落ちる球を駆使して1959・60年合わせて12勝を記録した1959・60年J.サディナの全登板成績を見てみます。続きを読む

1984年遠藤一彦、全登板成績【勝ち負け同数ながら、2年連続最多勝】





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リクエストにお応えします。
4連敗も2度、3連敗が1度ありとなかなか勝ち星を増やせなかったが、終盤17勝17敗とリーグ最多敗戦とともに2年連続の最多勝に輝いた1984年遠藤一彦の全登板成績を見てみます。続きを読む

1983年遠藤一彦、全登板成績【最多勝&沢村賞、セを代表する投手へ】





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※2/16訂正 登板成績の表が1982年のものになっていました、すみません

リクエストにお応えします。
2年連続の2ケタ勝利を達成、18勝9敗3セーブで最多勝、沢村賞、最多奪三振など初めてにして種々のタイトルを獲得。セ・リーグを代表する投手の一人となった1983年遠藤一彦の全登板成績を見てみます。続きを読む

2018年藤川球児、全登板成績【NPB通算700試合登板達成】





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開幕からビハインド時の登板が主であったが、リリーフ陣に離脱者が多く手薄となったため、セットアッパーでの登板が主に。6月16日楽天戦ではクローザーも務め2年ぶりのセーブを記録し、9月1日DeNA戦でNPBでは17人目となる通算700試合登板を達成した2018年藤川球児の全登板成績を見てみます。続きを読む

2018年F.ハーマン、全登板成績【代役クローザーとして健闘】





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開幕からはセットアッパー役のスタートだったが、クローザー・松井裕樹の不調により5月中旬からクローザー役を務め、5月25日ソフトバンク戦でA.デスパイネのソロ本塁打による1失点の後、22試合連続無失点を記録した。8月に入りリードから追いつかれたのが3回と疲れもみえ、8月31日には左足付け根の故障で一軍を離脱した2018年F.ハーマンの全登板成績を見てみます。続きを読む

2018年田島慎二、全登板成績【不調からクローザー役を明け渡す】





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開幕からクローザー役を務め15セーブを上げたものの、6月後半に打たれる試合が続き、7月にはクローザー役を離れるのに加え、二軍落ちとなって悔しいシーズンとなった2018年田島慎二の全登板成績を見てみます。続きを読む

1980年藤沢公也、全登板成績【前年新人王から一転・・・】





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2015年6月25日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

「野球の記録で話したい」ブログ上で投手の負け越しランキングも作ったの記事に載っている投手で何名かは全登板成績で見る事ができますので、今日はそこからの成績を。
前年13勝5敗で新人王に輝いたが、一転相手チームに研究され、自身も怪我の影響で本調子でなかった1980年藤沢公也の全登板成績を見てみます。続きを読む

1979年藤沢公也、全登板成績【ドラフト指名5度目で入団した27歳の新人王】





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リクエストにお応えします。
ドラフトに4度指名されるも入団を拒否、5度目の指名で中日入団を果たし、決め球パームボールを駆使して13勝5敗で新人王を獲得した1979年藤沢公也の全登板成績を見てみます。続きを読む

2018年西勇輝、全登板成績【2年ぶり最多敗戦も、2年ぶりの2ケタ勝利】





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プロ入り初の開幕投手に選ばれるも打線の援護に恵まれず敗戦投手となり、その後は3連敗スタートと黒星が先行し、8月3日ソフトバンク戦で敗戦投手となり2ケタの10敗を記録、13に伸びた黒星はリーグ最多敗戦となったが、それでもシーズン最後の登板となった10月1日楽天戦で2年ぶり5度目の2ケタ勝利となる10勝を上げ、2019年は新たな球団でプレーすることとなった2018年西勇輝の全登板成績を見てみます。続きを読む
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プロフィール
広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ29年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。
2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月に、livedoorに引っ越し。2012年11月に「クラシックSTATS鑑賞」を独立させました。
NPBの名選手を球団別に紹介「キャリアSTATS」を中心に鑑賞し、みなさまと野球選手談義に花を咲かせることを目的にしています。

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たばともと申します。NPBの過去の記録を新聞の縮刷版、過去のスポーツ新聞、書籍等から掘り出しています。なかなか他では見られない記録を、多く紹介できたらと思います。

広尾晃、野球の本を上梓しました!



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