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私もお世話になっております野球雲チャンネルでは、「新人王該当者なし列伝②1964-1965~昭和の厳しい投票基準!~ 」を配信しております。今回こちらで取り上げた選手を見てみようと思います。

中京商・慶應大から東京オリオンズへ入団。新人だった1964年117試合に出場、規定打席入りするも新人王には手が届かなかった石黒和弘の本塁打を見てみます。
石黒和弘全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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南海からの12本が一番多い。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数)
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鈴木啓示からの5本が一番多く、土橋正幸、中京商の後輩・林俊彦からそれぞれ4本ずつが次に続く。

球場別成績
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本拠地、東京球場で半分以上の30本が一番多い。

選手別アベック本塁打回数(左側の数字は、総本塁打数)
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榎本喜八との8回が一番多く、S.パリスとの4回が次に続く。

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