tabatomoたばともデータ


1970年南海に入団、開幕の対ロッテ戦ダブルヘッダーでいきなり4本塁打9打点と周りの度肝を抜き、最終的には33本塁打を記録。この年も合わせ4年連続で30本以上の本塁打を放つが、1974年からは近鉄へ移籍。移籍最初の年に初の本塁打王タイトルを獲得、1976年2度目の本塁打王にも輝き、計246本の本塁打を放ったC.ジョーンズの全本塁打を見てみます。
引退後は、メジャーで打撃コーチを務めたC.ジョーンズ全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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東映~日本ハムからの63本が一番多い。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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成田文男からの17本が一番多く、高橋直樹からの16本が次に続く。

球場別成績
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南海時代の本拠地、大阪球場での72本が一番多い。

選手別アベック本塁打回数(左側の数字は、総本塁打数)
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監督兼選手だった、野村克也との34回が一番多く、門田博光との18回が次に続く。

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