tabatomoたばともデータ


NPB公式サイトで記録員の方がコラムを書かれてますが、今回打順とスタメンの一致について書かれていました。
【記録員コラム】72万5760分の1
そこで自分の手元で探しやすい範囲、2007~今年まで、1955~1986まで調べてみました。

参照 日本プロ野球記録
今回はこれまで、先のコラムで出ていた試合、まるほん様のブログ【プロ野球記録】何百万分の1の奇跡!? 打順と守備位置が両チーム一致
で発表されている試合を除いた試合を発表していきます。

スタメンで打順と・守備位置が一致したゲーム

1965年4月27日/国鉄・巨人1回戦(神宮)

1965042711

”日本プロ野球記録”サイトから参照したスコア
この時点ではまだ国鉄スワローズで、サンケイスワローズとなるのは5月10日から。
林義一監督から以前スワローズで指揮を執った砂押邦信監督が復帰した試合だったが、終始追加点を重ねた巨人が追いすがる国鉄を、これまでスワローズにいた金田正一を登板させて振り切った。

1968年5月26日/東映・近鉄10回戦(後楽園・第二試合)

1968052625

”日本プロ野球記録”サイトから参照したスコア
この時点では、首位近鉄、3位東映による一戦。第一試合は敗れた近鉄が、4回表T.ロイのタイムリー安打で上げた1点を先発佐々木宏一郎が張本勲の安打1本のみに抑えての完封勝利。

2010年4月9日/楽天・オリックス4回戦(Kスタ宮城)

2010040922

”日本プロ野球記録”サイトから参照したスコア
初回からオリックス打線が、楽天先発・藤原紘通に襲い掛かり、2回までに赤田将吾の2本の本塁打、A.カブレラの本塁打を含む8安打2四球で藤原をKO。一方オリックス先発・金子千尋は大量点をバックに5回3分の2を投げて被安打7、四死球4、失点3と今一つながらもその後4人の投手をつないで勝ち投手に。

2015年5月28日/DeNA・オリックス3回戦(横浜)

2015052842

”日本プロ野球記録”サイトから参照したスコア
2回表に西野真弘、安達了一のタイムリー安打で2点を先制、その後も4回表、8回表に1点ずつを追加。投げてはオリックス先発・B.ディクソンが7回まで被安打3、四死球1、10奪三振、無失点の好投でDeNA打線を封じ、その後佐藤達也、平野佳寿のリレーで1点差まで詰め寄られたものの何とか振り切っての勝ちを得た。

未調査年もまだまだあります。調査した年も抜けがあるかもしれません。指摘事項ございましたらコメント欄へお願いします。

全登板成績・他のシーズン投手成績バックナンバーはこちらで
全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1983、2007~2009、2015~2017

本塁打大全、全登板成績リクエストこちらから
リクエストお待ちしております。

本塁打大全バックナンバーはこちらで
これまでのバックナンバー・あ~た|本塁打大全

これまでのバックナンバー・な~わ|本塁打大全

野球に関しての様々なブログをご覧いただけます。



私どものサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!

発売中です
巨人ファンはどこへ行ったのか?


野球部あるあるでおなじみ、菊池選手の初・書き下ろし作品。巨人ファンもアンチ巨人も楽しめる一冊です。




発売中です
野球雲10号・羽ばたいた駒鳥たち 松竹ロビンス


昔の野球に思いを馳せるのもいかがでしょうか?様々な視点で野球の歴史を掘り起こしています。
今回は、セ・リーグ最初の優勝チームとなった松竹ロビンスとその前身チームを特集しています。
私も記録で協力しています。





発売中です
長谷川晶一、渾身のノンフィクション!
伊藤智仁の野球人生を克明に描いた悲運のエースの幸福な人生、幸運な男


私も巻末の全登板成績データで協力いたしました。




二軍の知られざる歴史と記録の世界に迫る一冊! 二軍史 もう一つのプロ野球、発売中




広尾晃、野球界に一石を投じる一冊、発売中