tabatomoたばともデータ


リクエストにお応えします。
おそらくプロ野球史上最後となる300勝を1984年に達成、この年シーズンでも16勝とベテラン健在を示すも、翌年シーズン途中5勝6敗の成績で突然の引退表明、ユニフォームを脱ぐことになった1984・85年鈴木啓示の全登板成績を見てみます。
いしやんさんのリクエストにお応えしています。数表をじっくりご覧下さい。
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1984年5月5日日本ハム戦でNPB史上6人目の300勝を達成、6月30日南海戦では3年連続18度目となる2ケタ勝利を達成、米田哲也の19度に次いで2番目の記録となった。9月1日南海戦ではNPB史上4人目の3000奪三振を達成、新聞上で「別所さんにやっと追いついた。ワシのような戦後生まれの若造が、歴史の中に入っていけるんやで」と語った。
シーズン終了時には16勝10敗の成績で16勝のうち12勝を完投勝利で記録し、ベテラン健在ぶりをアピールした。
翌年、失点が多くなりながらも勝ち星を上積みしていたが、7月9日日本ハム戦2回3分の1でKOされ3連敗となった2日後の7月11日に引退を表明、オールスター戦にも監督推薦で選ばれていたが辞退し、20年の現役生活にピリオドを打った。

先評欄の数字ゲームスコアは、セイバーメトリクスでおなじみビル・ジェームズ氏が考案し、先発投手の投球内容をポイント化したものです。
本来は四球のみを計算しますが、四死球合わせて計算しています、ご注意ください。

詳しいルールはこちらで
ゲームスコア ウィキペディアより
ゲームスコア 英語版ウィキペディアより

リリーフ成果について援護・場面欄、勝敗欄に加えてみました。
(オールスターにはあてはめていません)

※セーブがつく場面で登板し同点・逆転された場合、勝敗欄にBを加えています。
この場合、前投手の走者がいる場面で登板し、同点・逆転された場合でもBをつけています。
(走者を残して降板し、後投手が打たれた場合Bはつけていません)

援護・場面欄には
セ・セーブがつく場面での登板(6回以降に交代した場合)
  成功・失敗で、勝敗欄の勝敗と同じ色分けをしています。
ホ・5回以前に、ホールドがつく場面で交代した場合
リ・セーブ・ホールドがつかない場面での登板(走者なしだと4点以上のリード)
喪・セーブ・ホールドがつく場面で登板したが何もつかなかった
 (5回以前に先発と交代し同点・逆転された場合にもつけています)

同・同点からの登板
同越・同点登板で自分の走者を還し勝ち越されたが負けはつかなかった
同前・同点登板で登板前の走者を還し勝ち越された
跨・交代した回は抑えたが、回を跨いで同点・逆転された

ビ・負けている場面での登板
不・場面状況が不明

これらを該当する登板に加えています。

勝敗欄の   は勝ち試合   は負け試合   は引き分け試合を表しています。
先評欄での   はHQSを達成、   はQSを達成したことを表しています。
この欄の一番下の数字は合計ではなく、平均を表示しています。

これまで載せた鈴木啓示の年度別成績はこちら
1966   1967   1968   1969   1970   1971   1972   1973   1974

1975   1976   1977   1978   1979   1980   1981・1982   1983


全登板成績・他のシーズン投手成績バックナンバーはこちらで
全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1983、2007、2008、2015、2016

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