tabatomoたばともデータ


リクエストにお応えします。
これまでこれといった記録に縁のなかった投手が南海戦で1試合17奪三振を記録。この年入団してから最多となる8勝を上げた1962年足立光宏の全登板成績を見てみます。
ねこすけさんのリクエストにお応えしています。数表をじっくりご覧下さい。(セーブは現在のルールで当てはめてつけています)
1962adatimituhiro

7試合目の登板で初先発となった5月24日の南海戦で17奪三振を記録、ストレートとカーブが良く決まり捕手松並和視の3点タイムリー、足立のタイムリーの4得点で4対0とバッテリーの活躍で完勝した試合だった。この年8勝を上げた内、4勝が完封勝利と内容のあるものであった。

先評欄の数字ゲームスコアは、セイバーメトリクスでおなじみビル・ジェームズ氏が考案し、先発投手の投球内容をポイント化したものです。
本来は四球のみを計算しますが、四死球合わせて計算しています、ご注意ください。

詳しいルールはこちらで
ゲームスコア ウィキペディアより
ゲームスコア 英語版ウィキペディアより

勝敗欄の   は勝ち試合   は負け試合   は引き分け試合を表しています。
先評欄での   はHQSを達成、   はQSを達成したことを表しています。
この欄の一番下の数字は合計ではなく、平均を表示しています。

こちらも参照いただければ
1962年のパ・リーグ投手陣

1976年足立光宏、全登板成績

全登板成績・他のシーズン投手成績バックナンバーはこちらで
全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1982、2015

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本塁打大全バックナンバーはこちらで
これまでのバックナンバー・あ~た|本塁打大全

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