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チームは最後まで南海に肉薄したものの優勝には届かなかったこの年、若手主体の投手陣をリリーフ中心に支え、5年ぶりの最優秀防御率投手に輝いた1966年稲尾和久の全登板成績を見てみます。
数表をじっくりご覧下さい。(セーブは現在のルールで当てはめてつけています)
1966inaokazu

チームが開幕から好調で、6試合目リリーフでの初登板を勝利投手で飾りチームの6連勝に寄与した。時折先発しながらもリリーフ中心で登板する中、6月28日東京戦では2番手として7回3分の1を投げて勝ち投手となり、当時では史上4人目となる250勝を達成、また3年ぶりにオールスターにも選出された。
9月28日近鉄戦第二試合では、2年連続の2ケタ勝利を記録、また10月4日東京戦では小山正明との投げ合いで二人の投球数が162球(小山87・稲尾75)と、両チームでの最少投球数を記録した。

先評欄の数字ゲームスコアは、セイバーメトリクスでおなじみビル・ジェームズ氏が考案し、先発投手の投球内容をポイント化したものです。
本来は四球のみを計算しますが、四死球合わせて計算しています、ご注意ください。

詳しいルールはこちらで
ゲームスコア ウィキペディアより
ゲームスコア 英語版ウィキペディアより

勝敗欄の   は勝ち試合   は負け試合   は引き分け試合を表しています。
先評欄での   はHQSを達成、   はQSを達成したことを表しています。
この欄の一番下の数字は合計ではなく、平均を表示しています。

こちらも参照いただければ
1966年のパ・リーグ投手陣

全登板成績・他のシーズン投手成績バックナンバーはこちらで
全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1982、2015

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