tabatomoたばともデータ

2016年1月8日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

リクエストにお応えします。
江藤兼任監督のもと、”山賊打線”と呼ばれた打線をバックに、投手陣を引っ張って23勝を上げて最多勝に輝いた1975年東尾修の全登板成績を見てみます。
tami831さんのリクエストにお応えしています。数表をじっくりご覧下さい。
1975higasioosamu

開幕から先発機会10戦連続QS、そのうち9つは完投と、この年から実施された指名打者制の影響もあって好内容でのスタート。しかし打線との噛み合わせが悪いのか前期は勝ち星が思うように増えず、8勝8敗4Sでオールスターにも選出。後期は途中8連勝もあって勝ち星は増え、10月1日の阪急戦で初の20勝に到達。チーム最終試合の10月10日阪急戦で完投勝利を上げて、勝ち星で並んでいた近鉄・鈴木啓示を抜いての23勝目で単独の最多勝に輝いた。

先評欄の数字ゲームスコアは、セイバーメトリクスでおなじみビル・ジェームズ氏が考案し、先発投手の投球内容をポイント化したものです。
本来は四球のみを計算しますが、四死球合わせて計算しています、ご注意ください。

詳しいルールはこちらで
ゲームスコア ウィキペディアより
ゲームスコア 英語版ウィキペディアより

リリーフ成果について援護・場面欄、勝敗欄に加えてみました。
(オールスターにはあてはめていません)

※セーブがつく場面で登板し同点・逆転された場合、勝敗欄にBを加えています。
この場合、前投手の走者がいる場面で登板し、同点・逆転された場合でもBをつけています。
(走者を残して降板し、後投手が打たれた場合Bはつけていません)

援護・場面欄には
セ・セーブがつく場面での登板(6回以降に交代した場合)
  成功・失敗で、勝敗欄の勝敗と同じ色分けをしています。
ホ・5回以前に、ホールドがつく場面で交代した場合
リ・セーブ・ホールドがつかない場面での登板(走者なしだと4点以上のリード)
喪・セーブ・ホールドがつく場面で登板したが何もつかなかった
 (5回以前に先発と交代し同点・逆転された場合にもつけています)

同・同点からの登板
同越・同点登板で自分の走者を還し勝ち越されたが負けはつかなかった
同前・同点登板で登板前の走者を還し勝ち越された
跨・交代した回は抑えたが、回を跨いで同点・逆転された

ビ・負けている場面での登板
不・場面状況が不明

これらを該当する登板に加えています。

勝敗欄の   は勝ち試合   は負け試合   は引き分け試合を表しています。
先評欄での   はHQSを達成、   はQSを達成したことを表しています。
この欄の一番下の数字は合計ではなく、平均を表示しています。

こちらも参照いただければ
1975年のパ・リーグ投手陣

全登板成績・他のシーズン投手成績バックナンバーはこちらで
全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1982、2015、2016

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