tabatomoたばともデータ


矢ノ浦国満の全本塁打一覧を見てみます。
1960年から67年まで。(一軍出場年の1968年は本塁打なし)
※ダブル欄の①、②は第一、第二試合で同一カード・先攻・後攻も同じ通常のダブルヘッダー、△1、△2は第一、第二試合で対戦カードが違うまたは、同一カードで先攻・後攻が違うことでの変則ダブルヘッダー。
yanourakuniHR

第一号は大毎・三平晴樹からの2ラン本塁打。この時の試合は、4回表矢頭高雄の犠飛で先制されたが、その裏島田光二が安打で出塁の後、矢ノ浦が左翼への2ラン本塁打で逆転した。しかし5回表田宮謙次郎のソロ本塁打であっさり同点に追いつかれると、次の回から先発黒田勉を諦めて2番手G.ミケンズを送ったが、一死1,2塁となってからまたも田宮にタイムリー三塁打を浴び2点をさらに追加された。8回裏斎田忠利のソロ本塁打で1点差に迫ったが、あと1本が出ず3番手の小野正一に抑えられ3対4と惜しくも敗れた。

サンケイ時代の1966年4月21日対大洋戦、5回まではサンケイ先発石戸四六、大洋先発及川宣士の投げ合いで得点なく進んだが、6回表走者を一人置いて徳武が左翼への2ラン本塁打で先制、さらに矢ノ浦が左翼上段へのソロ本塁打で1点を追加し優位に立つと、8回表岡嶋博治のソロ本塁打、矢ノ浦2本目の本塁打などで5点を追加するビッグイニングとなった。石戸はこの後も大洋打線から得点を許さず、4安打1四死球に抑えて9対0と大勝した。

チーム別&投手別&球場別本塁打数は、こちらで
矢ノ浦国満、チーム別&投手別&球場別本塁打数

本塁打大全、全登板成績リクエストこちらから
リクエストお待ちしております。

バックナンバーはこちらで
これまでのバックナンバー・あ~た|本塁打大全

これまでのバックナンバー・な~わ|本塁打大全

全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1980

野球に関しての様々なブログをご覧いただけます。



私どものサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!


広尾晃、3冊目の本が出ました。