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サンケイ・スワローズ、アトムズで本塁打を打った選手シリーズ
立教大学から1963年国鉄へ入団、1966、67年にはレギュラー捕手としてホームを守った岡本凱孝の本塁打を見てみます。
現役最後は西鉄でプレーした、岡本凱孝全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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セ・リーグ時代、広島での3本が一番多く大洋からは1本も打っていない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数)
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安仁屋宗八から2本打っている。
安仁屋からは1967年7月30日対広島戦ダブル第二試合、1回裏D.ロバーツのソロ本塁打で先制したが、2回表興津立雄のタイムリー安打で同点、さらに安仁屋の投ゴロの間に1点勝ち越された。しかし3回裏岡本が左翼へのソロ本塁打で再び同点に追いつきその後は、広島先発安仁屋とサンケイ2番手鈴木皖武との投げ合いで7回まで0行進。
そして8回裏無死、四球で出塁の福富邦夫を置いてまたも岡本が左翼線への二塁打、福富が一塁から一気に生還してタイムリーとなり勝ち越し、さらに丸山完二の犠飛でもう1点追加した。鈴木がこの後を締めて4対2で逆転勝ち。2回から登板の鈴木は広島打線を無安打1四死球10奪三振と好リリーフを見せ、岡本は3安打の猛打賞で2打点と活躍した。

球場別成績
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サンケイ時代本拠地球場であった神宮球場で半数強の6本を打っている。

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