tabatomoたばともデータ


4月1日に亡くなられた安原達佳氏の全本塁打一覧を見てみます。
1956年から61年まで。(一軍出場年の1954、55、60、63年は本塁打なし)
※ダブル欄の①、②は第一、第二試合で同一カード・先攻・後攻も同じ通常のダブルヘッダー、△1、△2は第一、第二試合で対戦カードが違うまたは、同一カードで先攻・後攻が違うことでの変則ダブルヘッダー。
yasuharatatu

第一号は国鉄・宮地惟友からのソロ本塁打。この時の試合は、1回裏与那嶺要の先頭打者本塁打で先制。しかし5回表二死満塁から箱田淳が満塁本塁打で逆転した。その裏本塁打を打たれた安原が自ら本塁打を放ち1点を返し、さらに6回裏藤尾茂の2ラン本塁打で同点に追いついた。しかし7回表川上哲治の悪送球等で3点を勝ち越され万事休すかと思われたが8回裏、二死満塁から代打南村侑広が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち再び同点に追いつき延長戦へ。その後は国鉄・金田正一、巨人別所毅彦両リリーフ投手の投げ合いでがっぷり四つのまま延長12回を戦い、7対7で引き分けた。

外野手転向後の1961年4月11日対国鉄戦、1回裏一死でスタメン2番の安原が国鉄先発村田元一の初球を右翼へのソロ本塁打で先制。この後は巨人先発藤田元司と村田との投手戦となり、3安打無四死球で巨人打線を抑えている村田に対して、4安打ながら5四死球と毎回走者を出す藤田と1点をめぐり国鉄が優位に思われたが、藤田が要所を締めて得点を許さず1対0で国鉄を振り切った。

本塁打大全、全登板成績リクエストこちらから
リクエストお待ちしております。

バックナンバーはこちらで
これまでのバックナンバー・あ~た|本塁打大全

これまでのバックナンバー・な~わ|本塁打大全

全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1979

野球に関しての様々なブログをご覧いただけます。



私どものサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!


広尾晃、3冊目の本が出ました。