tabatomoたばともデータ



最大14.5ゲーム差から首位南海を追い詰め、最終150試合目で優勝を飾り、最多勝のタイトルを獲得したとにかく奇跡の1年だった1963年稲尾和久の全登板成績を見てみます。
数表をじっくりご覧下さい。(セーブ、ホールドは現在のルールで当てはめてつけています)
1963inaokazu

とにかく凄いの一言。前半戦は負けが増えたものの5月23日の5勝目から快進撃が始まり、オールスター前の7月20日まで12勝1敗2Sと先発にリリーフに投げまくった。後半戦はリリーフの方が多めだったものの、終盤の首位南海戦では先発試合で完投勝ちするなど、奇跡の逆転勝ちに貢献した。


先評欄の数字ゲームスコアは、セイバーメトリクスでおなじみビル・ジェームズ氏が考案し、先発投手の投球内容をポイント化したものです。
本来は四球のみを計算しますが、四死球合わせて計算しています、ご注意ください。

詳しいルールはこちらで
ゲームスコア ウィキペディアより
ゲームスコア 英語版ウィキペディアより

勝敗欄の   は勝ち試合   は負け試合   は引き分け試合を表しています。
先評欄での   はHQSを達成、   はQSを達成したことを表しています。
この欄の一番下の数字は合計ではなく、平均を表示しています。

こちらも参照いただければ
1963年のパ・リーグ投手陣

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全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1979

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