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明大から1963年に国鉄へ入団、右の外野手として活躍するも1968年からは捕手にも挑戦した別部捷夫の本塁打を見てみます。
明大時代にはリーグ優勝も経験した、別部捷夫全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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巨人からの10本が一番多く、広島、大洋からの2本が一番少ない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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4投手からの2本が一番多い。
その内中日・門岡信行からは1964年6月30日対中日戦、5回裏小川敏明のタイムリー安打で先制されたが、6回表別部が左中間へのソロ本塁打で同点、さらに満塁から徳武定之の逆転となる犠飛、高山忠克の2点タイムリー二塁打で3点を追加した。その裏葛城隆雄のタイムリー安打で1点を返されたが、7回から登板の3番手石岡康三が走者を出しながらも、盗塁失敗などに救われて点を与えず4対2で逆転勝ちした。

球場別成績
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国鉄時代準本拠地球場であった東京球場での6本が一番多い。

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