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1956年に入団した”明大5人衆”の一人で、左の外野手として活躍。引退後も大洋でコーチを務め、フロントにも入った沖山光利の全本塁打一覧を見てみます。

1956年から60年まで。(一軍出場年の1957年は本塁打なし)
※ダブル欄の①、②は第一、第二試合で同一カード・先攻・後攻も同じ通常のダブルヘッダー、△1、△2は第一、第二試合で対戦カードが違うまたは、同一カードで先攻・後攻が違うことでの変則ダブルヘッダー。
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第一号は広島・高橋千年美からのソロ本塁打。この時の試合は、10メートル近い強風が吹く中での試合、1対2とリードされて迎えた3回表に安打と盗塁の連続で一挙7点をあげ先発秋山登がKO。大洋も青田昇が前の試合から続き1,4,6回に4打席連続本塁打を達成し、また7回裏に沖山のソロ本塁打が飛び出し3点差まで追い詰めたが、8回表3番手神田昌男が打たれ4点を献上とどめを刺された。結局9対15で広島に大敗した。

1959年9月30日対国鉄戦ダブル第二試合、1回裏沖山が国鉄先発北川芳男から右翼への先頭打者本塁打。しかしその後は北川に抑えられ得点なく終わり、大洋先発宮本和佳の右腕に託されたが、宮本は期待に応え国鉄打線を6安打2四死球に抑えての完封勝利。1対0で第一試合に続き、国鉄に連勝した。

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