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桑田武の全本塁打一覧、1964年から1968年を見てみます。
kazkさんのリクエストで桑田武、全本塁打一覧を見ています。
1964年から68年まで。(一軍出場年の1968、69年は本塁打なし)
※ダブル欄の①、②は第一、第二試合で同一カード・先攻・後攻も同じ通常のダブルヘッダー、△1、△2は第一、第二試合で対戦カードが違うまたは、同一カードで先攻・後攻が違うことでの変則ダブルヘッダー。
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1964年8月8日対巨人戦、2回裏柳田利夫の2ラン本塁打で先制されたものの、5回表二死1,2塁から重松省三のタイムリー二塁打で同点、さらに近藤昭仁のタイムリー安打で逆転した。しかし粘る巨人に7回裏国松彰のソロ本塁打で追いつかれた。8回表1塁に安打の森徹を置いて、桑田がこの回から登板の3番手城之内邦雄から初球を左翼へと運ぶ2ラン本塁打で勝ち越し。先発稲川誠が9回裏二死満塁から坂崎一彦に押し出しの四球を与え1点差に詰め寄られたものの、最後柳田利夫を打ちとって5対4での完投勝利で、チームは2位阪神と2ゲーム差の首位を走っている。

1965年8月11日対広島戦、1回裏2番スタメンの桑田が早速先発大羽進から先制のソロ本塁打。しかし3回表に山本一義のタイムリー安打で追いつかれた。3回裏長田幸雄のタイムリー安打などで3点を勝ち越すと、4回裏二死から桑田がタイムリー安打を放ち追加点、さらに6回裏にも桑田がこの日2本目の本塁打などでダメ押しの3点を追加、投げては先発稲川誠から平岡一郎へのリレーで8対1とチームは16安打の猛攻で大勝。
2番スタメンが当たった桑田はこの試合4安打4打点と大活躍であった。

1959~1963は、こちらで
桑田武、全本塁打一覧(前編・1959~1963)


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