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長谷川一夫の全本塁打一覧を見てみます。
1965年から80年まで。(一軍出場年の1963、64、66~70、81年は本塁打なし)
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第一号は南海・J.スタンカからのソロ本塁打。この時の試合は、1回裏野村克也が、2回表前田益穂がそれぞれ2ラン本塁打を放ち2対2で迎えた2回裏無死から、堀込基明が安打で出塁、二盗の後小池兼司がタイムリー安打で1点を勝ち越されると、南海打線が猛威をふるって追加点をあげ、7回表に代打長谷川がソロ本塁打を打つも焼け石に水で、4対9と打ち負けた。

1974年5月12日対南海戦ダブル第二試合、第一試合を引き分けて臨んだ第二試合、1回裏G.アルトマンのタイムリー安打で先制したが、2回表野村克也のソロ本塁打で追いつかれた。しかし3回裏長谷川がソロ本塁打を放って勝ち越し、その後はロッテ先発木樽正明、南海先発江本孟紀の投げ合いとなって得点は動かなかったが、8回裏得津高宏がこの回から登板の2番手佐藤道郎からタイムリー安打で貴重な追加点をあげ、木樽が9回表も投げ切っての完投勝利で3対1と、2位太平洋と0.5ゲーム差ながら首位を守った。

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