tabatomoたばともデータ

2015年1月3日、2017年1月3日に取り上げましたのを再び上げています。

先日「昭和の日」でしたので、今回「タイムスリップ・1970」と題して1970年の代表的な投手を各チーム見てみようと思います。

パ・リーグ防御率第6位

チームは”万博優勝”を掲げペナントに挑んだ年、打線が不振で3位にとどまったが4年連続の20勝を達成した1970年鈴木啓示の全登板成績を見てみます。
数表をじっくりご覧下さい。(セーブ、ホールドは現在のルールで当てはめてつけています)
1970suzukikeisi

開幕から好調な滑り出しだったが、5月中旬から打線が低調になり負けが増え始めた。8月後半から巻き返しし始め、10月16日の対南海戦で20勝に到達した。

先評欄の数字ゲームスコアは、セイバーメトリクスでおなじみビル・ジェームズ氏が考案し、先発投手の投球内容をポイント化したものです。
本来は四球のみを計算しますが、四死球合わせて計算しています、ご注意ください。

詳しいルールはこちらで
ゲームスコア ウィキペディアより
ゲームスコア 英語版ウィキペディアより

リリーフ成果について援護・場面欄、勝敗欄に加えてみました。
※従来掲載したものよりも、項目が細かくなっています。
(オールスターにはあてはめていません)

※セーブがつく場面で登板し同点・逆転された場合、勝敗欄にBを加えています。
この場合、前投手の走者がいる場面で登板し、同点・逆転された場合でもBをつけています。・・・援護・場面欄に ”セ他”
(走者を残して降板し、後投手が打たれた場合Bはつけていません)

援護・場面欄には
セ・・・セーブがつく場面での登板(6回以降に交代した場合)
  成功・失敗で、勝敗欄の勝敗と同じ色分けをしています。
ホ・・・5回以前に、ホールドがつく場面で交代した場合
リ・・・セーブ・ホールドがつかない場面での登板(走者なしだと4点以上のリード)
ビ・・・負けている場面での登板
同・・・同点からの登板

同越・・・同点登板で自分の走者を還し勝ち越されたが負けはつかなかった
同前・・・同点登板で登板前の走者を還し勝ち越された

セ跨、ホ跨、同跨・・・交代した回は抑えたが、回を跨いで同点・逆転された
再跨、ビ跨・・・・・・同点 or ビハインド登板で交代回を抑え、チームが勝ち越し続投も、再び同点・逆転された
復跨・・・・・・・・・同点登板で交代時に勝ち越され、再び追いつき回跨ぎもまた勝ち越された。

ホールドがつく場面で登板し、同点・逆転の走者を残し交代した後~
セ残、ホ残、同残・・・後続が抑えて、ホールドがついた
 (回跨ぎをして同様の場合は・・・セ回、ホ回、同回)
セ喪、ホ喪、同喪・・・後続が打たれて、ホールドの権利を喪失した
 (回跨ぎをして同様の場合は・・・セ失、ホ失、同失)

リB・・・セーブ・ホールドがつかない場面での登板から同点・逆転された
 (色付きは自分が打たれて同点、色なしは後続が打たれて同点)
イ喪・・・ホールド・セーブ場面で登板も、イニングが足りず基準を満たさなかった
 (Bがつく状況の場合は該当してもつけません)

不・場面状況が不明

これらを該当する登板に加えています。

勝敗欄の   は勝ち試合   は負け試合   は引き分け試合を表しています。
先評欄での   はHQSを達成、   はQSを達成したことを表しています。
この欄の一番下の数字は合計ではなく、平均を表示しています。

こちらも参照いただければ
1970年のパ・リーグ投手陣

これまで載せた鈴木啓示の年度別成績はこちら
1966   1967   1968   1969   1971   1972   1973   1974

1975   1976   1977   1978   1979   1980   1981・1982   1983


全登板成績・他のシーズン投手成績バックナンバーはこちらで
全登板成績バックナンバー あ・か行

全登板成績バックナンバー さ~な行

全登板成績バックナンバー は~わ行


チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1983、2007~2010、2015~2019

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本塁打大全バックナンバーはこちらで
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これまでのバックナンバー・な~わ|本塁打大全


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