tabatomoたばともデータ

2015年1月2日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

2年目で早くもエースとしてチームを支え、20勝投手の仲間入りをした1967年鈴木啓示の全登板成績を見てみます。
数表をじっくりご覧下さい。(セーブは現在のルールで当てはめてつけています)
1967suzukikeisi

開幕から好調で6月15日には10勝到達。前半を12勝6敗で折り返したものの、後半はチームが下降線をたどると同様に8月末まで1勝7敗と投球内容も途中KOが多くなってきたが、9月中旬から8連勝で20勝へ到達。
チームが最下位ながら勝率.454まで押し上げる原動力となった。

先評欄の数字ゲームスコアは、セイバーメトリクスでおなじみビル・ジェームズ氏が考案し、先発投手の投球内容をポイント化したものです。
本来は四球のみを計算しますが、四死球合わせて計算しています、ご注意ください。

詳しいルールはこちらで
ゲームスコア ウィキペディアより
ゲームスコア 英語版ウィキペディアより

リリーフ成果について援護・場面欄、勝敗欄に加えてみました。
(オールスターにはあてはめていません)

※セーブがつく場面で登板し同点・逆転された場合、勝敗欄にBを加えています。
この場合、前投手の走者がいる場面で登板し、同点・逆転された場合でもBをつけています。
(走者を残して降板し、後投手が打たれた場合Bはつけていません)

援護・場面欄には
セ・セーブがつく場面での登板(6回以降に交代した場合)
  成功・失敗で、勝敗欄の勝敗と同じ色分けをしています。
ホ・5回以前に、ホールドがつく場面で交代した場合
リ・セーブ・ホールドがつかない場面での登板(走者なしだと4点以上のリード)
喪・セーブ・ホールドがつく場面で登板したが何もつかなかった
 (5回以前に先発と交代し同点・逆転された場合にもつけています)

同・同点からの登板
同越・同点登板で自分の走者を還し勝ち越されたが負けはつかなかった
同前・同点登板で登板前の走者を還し勝ち越された
跨・交代した回は抑えたが、回を跨いで同点・逆転された

ビ・負けている場面での登板
不・場面状況が不明

これらを該当する登板に加えています。

勝敗欄の   は勝ち試合   は負け試合   は引き分け試合を表しています。
先評欄での   はHQSを達成、   はQSを達成したことを表しています。
この欄の一番下の数字は合計ではなく、平均を表示しています。

こちらも参照いただければ
1967年のパ・リーグ投手陣

これまで載せた鈴木啓示の年度別成績はこちら
1966   1968   1969   1970   1971   1972   1973   1974

1975   1976   1977   1978   1979   1980   1981・1982   1983


全登板成績・他のシーズン投手成績バックナンバーはこちらで
全登板成績バックナンバー あ~た

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チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1979

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