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基満男の全本塁打一覧を見てみます。
1967年から84年まで。
※ダブル欄の①、②は第一、第二試合で同一カード・先攻・後攻も同じ通常のダブルヘッダー、△1、△2は第一、第二試合で対戦カードが違うまたは、同一カードで先攻・後攻が違うことでの変則ダブルヘッダー。
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第一号は近鉄・板東里視からプロ入り48打席目でのソロ本塁打。3回裏に基のソロ本塁打で先制、6回裏にT.ロイのソロ本塁打で追加点を取ったが、8回表ここまで好投の先発清俊彦から二死2,3塁とし、ここで2番手池永正明に代えたもののC.ボレスにタイムリー二塁打を浴び同点とされた。しかしその裏二死1,2塁から三好守のタイムリー安打で勝ち越すと、玉造陽二のタイムリー二塁打、宮寺勝利のタイムリー安打でこの回4点をあげ勝負を決めた。池永がその後を抑え6対2で近鉄に競り勝った。

大洋時代の1980年4月9日対広島戦、広島先発山根和夫から毎回走者を出していたものの得点につながらなかったが4回表S.ジェームスが四球の後、田代富雄が安打で1,3塁、続く福嶋久晃がタイムリー安打で1点を先制、さらに長崎慶一四球で満塁とし二死後で基が左翼への満塁本塁打でこの回一挙5点をとり大洋ペースで試合を進めた。投げては先発野村収が8安打5四死球と苦しみながらも要所を抑えて5対0と、野村はリーグ一番乗りの完封勝利をあげ、基は3安打4打点と猛打賞の活躍だった。

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広尾晃、3冊目の本が出ました。



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