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広島が25年ぶりにリーグ優勝を決めました。こちらではまだまだ取り上げられない年代ばかりですので、取り上げられる範囲で広島を特集してみたいと思います。今回は前に取り上げた広島の外国人選手を加筆して再び見てみます。

2014年11月8日に取り上げましたのを再び上げています。

リクエストにお応えします。
プロ野球選手としての傍ら医者になるための勉強もしていたエピソードでも知られる、カープ初のリーグ優勝に貢献した一人、G.ホプキンスの本塁打を見てみます。
ぷうかさんからのリクエストで、G.ホプキンス全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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広島時代は大洋からの14本が一番多い。南海時代はクラウンからの8本が一番多い。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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5人の投手から3本ずつ打っているのが一番多い。
堀内恒夫からは1976年8月7日対巨人戦、2回表にホプキンスが先制のソロ本塁打。その裏吉田孝司のタイムリー三塁打で追いつかれたが、5回表水谷実雄の犠飛で勝ち越し。投げては高橋里志が2回の1点のみに抑えての完投勝利。プロ入り9年目での初完投勝利だった。

球場別成績
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広島時代の広島市民球場が一番多いが、他球場での割合が高い。

本塁打大全リクエストこちらから
本塁打大全リクエスト、まだまだお待ちしております。

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これまでのバックナンバー・あ~た

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全登板成績バックナンバー あ~た

全登板成績バックナンバー な~わ

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1955~1969

チーム別シーズン投手成績バックナンバー 1970~1978


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広尾晃、3冊目の本が出ました。