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1956年阪神入団、右の長距離砲として活躍し、1960年本塁打王、打点王の二冠に輝いた藤本勝巳の本塁打を見てみます。
満塁本塁打を7本記録している、藤本勝巳全本塁打、数表からご覧下さい。
(1956~1957は藤本克巳)
まずはチーム別成績から
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国鉄・サンケイからの34本が一番多い。後の4球団は横並びに近い。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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国鉄の右腕村田元一からの10本が一番多い。
村田からは1959年7月23日対国鉄戦、阪神先発小山正明、国鉄先発巽一の投げ合いで始まり、5回表二死後小山が打者顔負けのソロ本塁打で先制、しかし巽からはこの1点だけで苦戦していたが、8回表2番手の村田から一死満塁と攻め立て、ここで藤本が左翼席へ叩き込む満塁本塁打でダメを押した。小山はその後も得点を許さず5対0での完封勝利。これで阪神は国鉄を抜いて2位に浮上した。

球場別成績
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本拠地甲子園では半分弱の54本を打っている。

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