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1979年に中日入団、マーチンに代わって本塁打を期待されたが2年間で20本に終わったB.ジョーンズの本塁打を見てみます。
引退後はマイナーの監督やコーチを歴任、現在ではテキサス・レンジャースの打撃コーチ補佐を務める、B.ジョーンズ全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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大洋から8本打っているのが一番多く、広島からの2本が一番少ない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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遠藤一彦から3本打っているのが一番多い。
遠藤からは1979年7月9日対大洋戦、中日先発藤沢公也、大洋先発遠藤で始まった試合、6回まで1点をめぐっての緊迫した試合になり得点のないまま試合は進んだが、7回裏W.ギャレットが右翼へのソロ本塁打で先制、8回表に高木嘉一のタイムリー安打で同点に追いつかれたが、8回裏一死からジョーンズが右翼席上段への勝ち越し本塁打、さらに田尾安志も右ポール際に飛び込むダメ押し本塁打を放ち勝負を決めた。9回から登板の鈴木孝政が後続を抑え3対1で大洋に競り勝った。

球場別成績
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本拠地ナゴヤ球場で半分の10本を打っている。

晩にはB.ジョーンズ全本塁打一覧を

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