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バート S.の全本塁打一覧を見てみます。

1971年から72年まで。
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第一号はヤクルト・会田照夫からのソロ本塁打。この時の試合は、1回表にD.ロバーツの2ラン本塁打で先制、5回裏にバートが左翼へのソロ本塁打で1点差、6回裏中暁生のソロ本塁打で同点に追いついた。その後は中日は先発渋谷幸春が投げ続け、ヤクルトは先発会田から石岡康三、安木祥二へのリレーで両チーム得点なく延長戦へ、13回まで延長は続いたが両チームとも決め手を欠き2対2で時間切れ引き分けとなった。

1972年4月9日対阪神戦ダブル第二試合、セ・リーグの開幕試合となった第一試合に勝利して意気上がる中日だが、2回表池田祥浩のタイムリーで先制を許してのスタート、しかし6回裏高木守道のソロ本塁打で同点に追いついた。中日先発稲葉光雄も好投し、対する阪神も先発若生智男を7回から江夏豊に代えての防戦態勢で得点をあげられず迎えた9回表二死から、辻恭彦の左翼へのソロ本塁打で勝ち越され敗色濃厚となったがその裏、一死1,3塁から島谷金二のテキサス安打で同点、次の大島康徳が敬遠されて満塁からバートと勝負となったが、これが左翼へのサヨナラ満塁本塁打となって6対2で阪神を打っ棄り、与那嶺要新監督の中日は開幕連勝スタートとなった。

チーム別&投手別&球場別本塁打数は、こちらで
バート S.、チーム別&投手別&球場別本塁打数

明日は中日時代よりも阪神時代が印象に残るあの人の本塁打を見てみます。

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