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J.バビーと同じく1970年に来日し、3年にわたって活躍した長距離砲J.ミラーの本塁打を見てみます。
3年間チームで一番の打点をあげた、J.ミラー全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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広島からが21本で一番多く、大洋からの12本が一番少ない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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白石静生から6本打っているのが一番多い。
白石からは、1972年6月26日対広島戦、3回表バート S.の安打、松本幸行のバントを三塁手小林正之が二塁への野選で生かし、島谷金二送りバント後、高木守道四球で満塁の所をミラーが、先発白石のフォークボールが抜けた球を左中間へと運ぶ満塁本塁打、5回裏に代打水谷実雄のタイムリー安打で2点を返されたが、7回表に木俣達彦の2ラン本塁打が飛び出し勝負ありで、投げては先発松本から7回途中で星野仙一にリレーし6対2で広島を振り切った。

球場別成績
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本拠地の中日球場で半分強の41本を打っている。

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J.ミラー、全本塁打一覧

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