tabatomoたばともデータ


西鉄から広島へやってきてブレイクした右の外野手、大和田明の本塁打を見てみます。
広島では闘志あふれるプレーが持ち味だった、大和田明全本塁打、数表からご覧下さい。
(1965は大和田明良)

まずはチーム別成績から
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広島時代は国鉄・サンケイからの35本が一番多く、阪神からは20本と一番少ない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数)
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金田正一から12本打っている。
金田からは1961年9月1日対国鉄戦、1回表二死ながら走者二人を置いて、大和田が左翼席に叩き込む3ラン本塁打で先制、この先制点を先発大石清が守っていたが、7回裏無死1,2塁で徳武定之のタイムリー安打で1点、さらに右翼手森永勝治の送球を三塁手阿南潤一がそらす間にもう1点を加えて、町田行彦のタイムリー安打で同点に追いつかれた。延長戦へ突入して12回表大和田が決勝点となるソロ本塁打で4対3と大和田の2本塁打と大石の粘りの完投勝利で国鉄を振り切り、金田は自身これで11連敗となった。

球場別成績
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広島時代の本拠地広島で半分弱の66本を打っている。

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