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広島では内野守備で無くてはならない存在、三原近鉄でもいぶし銀の活躍を見せた
阿南準郎の本塁打を見てみます。
現役引退後もコーチ、そして監督時代にリーグ優勝を果たしている、阿南準郎全本塁打、数表からご覧下さい。
(1956~1963は阿南潤一)
まずはチーム別成績から
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広島時代の国鉄・サンケイからの8本が一番多い。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数)
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巽一、金田正一、成田文男から2本ずつ打っている。
このうち金田からは1962年6月27日対国鉄戦ダブル第二試合、国鉄先発金田、広島先発池田英俊で始まった試合は両投手の持ち味を発揮した投手戦となり、金田は落差の大きいドロップにスローボールを混ぜ、池田はシュートとカーブで両チームとも1安打で5回を終えた。6回表国鉄に町田行彦、徳武定之の連打でピンチを迎えたもののこれを切り抜けたその裏、阿南が内角低めの球を左翼席へのソロ本塁打。そして池田がこの1点を守りきって1対0での完封勝利で第一試合の借りを返した。

球場別成績
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広島総合、広島、日生合わせても半分に満たない14本を放っている。

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