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広島では六大学出のスター二塁手として活躍した小坂佳隆の本塁打を見てみます。
二塁の守備には定評のあった、小坂佳隆全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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国鉄からの8本が一番多く、大洋からの3本が一番少ない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数)
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北川芳男から4本、田所善治郎から3本と国鉄投手陣の名が並ぶ。
北川からは1959年7月14日対国鉄戦ダブル第二試合、3回表に小坂が左翼席へ飛び込む2ラン本塁打を放ち先制すると、5回表には無死満塁でまたも北川から今日2本目となる満塁本塁打を放ち、試合の大勢が決まった。9回表にも4点を取ってダメ押しし、投げては先発大石清が3点を返されたものの大量点に守られた余裕のピッチングで10対3の完投勝利。小坂が3安打2本塁打6打点の大活躍で、第一試合の借りを返した。
なお、このダブルヘッダーは駒澤球場でのセ・リーグ初試合であった。

球場別成績
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本拠地広島では半分に満たない8本、後楽園でも同数の8本を打っている。

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