tabatomoたばともデータ


古葉竹識の全本塁打一覧を見てみます。
1958年から70年まで。(一軍出場年の1955、56、58年は本塁打なし、1958~1963は古葉毅)
※ダブル欄の①、②は第一、第二試合で同一カード・先攻・後攻も同じ通常のダブルヘッダー、△1、△2は第一、第二試合で対戦カードが違うまたは、同一カードで先攻・後攻が違うことでの変則ダブルヘッダー。
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第一号は巨人・安原達佳からの2ラン本塁打。この時の試合は、長谷川良平・備前喜夫の両エースを故障で欠く広島が若手投手の継投で乗り切ろうとしたものの先発川本徳三以下4投手が巨人打線の餌食となって2対8と劣勢で迎えた8回表、米山光男のタイムリー三塁打に続き古葉が2ラン本塁打で反撃したものの、その裏に2点を追加されここまでで5対10と大敗した。

1963年9月18日対中日戦ダブル第二試合、5回表B.ニーマンのタイムリー安打で1点を先制され、7回表にもニーマンのタイムリー二塁打などで3点を追加され苦しい展開となったが、7回裏に1点を返し、8回裏に走者を2人置いて興津立雄が左翼への3ラン本塁打で同点とし延長戦へ突入、10回裏に古葉が第一試合に続いての連投となる2番手河村保彦から、左翼へのサヨナラ本塁打で5対4と勝利し第一試合に続いての連勝となった。敗れた中日は首位巨人から4.5ゲーム差なった。

チーム別&投手別&球場別本塁打数は、こちらで
古葉竹識、チーム別&投手別&球場別本塁打数

明日は広島の強打を誇った内野手のあの方の本塁打を見てみます。

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