本塁打大全とセットで見ていただくと面白いと思うので、緊急アップする。
金田は日本の投手史上の最強打者の一人だ。

Kaneda-H


1953年などは3本塁打11打点、.275、33安打。
国鉄のチームの平均打率がリーグ最低の.235で、本塁打数は55本だったから、金田は立派な主力打者だった。主に8番を打っていたが、9番二塁の福田勇一は.221、2本塁打しか打っていない。
1952年の4盗塁もすごい。
その後は打率は上下しているが、二けた安打が17回、二けた打点が9回、打席でも金田はやる気満々だったのだ。


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