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”下町のエース”こと本拠地が東京球場の時のオリオンズのエース成田文男の本塁打を見てみます。
武蔵さんからのリクエストで、成田文男全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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東映・日拓からの4本が一番多く、南海からは1本も打っていない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数)
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複数本打っている投手はいない。
1試合2本塁打を記録したのが1971年5月30日対東映戦、1回表大杉勝男のタイムリー安打と張本勲の犠飛で2点を先制されたが、1回裏江藤慎一、G.アルトマンのタイムリー安打で逆転、さらに二死満塁から成田が東映2番手中原勇から右中間への満塁本塁打。この7点で勝負の行方はほぼ決まり、6回裏にはまたも成田が3番手片岡建から2ラン本塁打、8回裏には有藤通世の2ラン本塁打と東映投手陣を一方的に粉砕し、成田も1回の失点の後は0点に抑え、9回を池田重喜に譲って11対2と東映に圧勝、成田の3安打6打点の活躍が光った。

球場別成績
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本拠地東京球場での本塁打が大半である。

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成田文男、全本塁打一覧

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