tabatomoたばともデータ


阪急で勝負強い右の外野手として活躍した矢野清の本塁打を見てみます。
サヨナラ本塁打6本の記録を持つ矢野清全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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東映から19本と一番多く打っている。西鉄、南海からは8本と一番少ない。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数)
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板東里視、森安敏明からが一番多く6本打っている。
森安からは1969年6月5日対東映戦、1回表から矢野が東映先発田中調から先制3ランで田中を12球でKO、3回表にはまたも矢野が2番手森安から2ラン本塁打と矢野の活躍で早くも勝ちムード。東映もその裏白仁天のソロ本塁打、6回裏にも毒島章一、張本勲のソロ本塁打で2点差まで追い詰めたが、先発佐々木誠吾、6回途中からの2番手大石清が反撃を食い止め5対3で逃げ切った。矢野はこの日で本塁打が14本と本塁打ダービーのトップに立っている。

球場別成績
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本拠地の西宮・西京極で半分以上打っている。

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矢野清、全本塁打一覧

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