tabatomoたばともデータ


強肩の外野手として中日、ロッテで活躍した江島巧の本塁打を見てみます。
1970年には四球の数より死球の数が多かった、江島巧全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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中日時代は広島からの10本、ロッテ時代は日本ハムからの9本が一番多い。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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外木場義郎からの4本が一番多く、次の3本では江夏、高橋一、間柴と左腕投手が続く。
外木場からは1969年5月5日福井県営球場で行なわれた対広島戦、1回表に山本一義のタイムリー安打で先制を許したが、2回裏にルーキー島谷金二の2ラン本塁打で逆転すると、5回裏に江島が讀賣新聞によると
「バットが真っ二つに折れたのに91メートルのスタンドを越えた。中堅から本塁へかなりの強風が吹いていたから、江島の力には驚かされた。」と表現されたソロ本塁打で1点を追加。投げてはこれもルーキー星野仙一が1回の失点の後は0点に抑え、7回表に一死満塁のピンチの所でリリーフに伊藤久敏を送って後続を断ちそのまま3対1で逃げ切り、星野はプロ入り初勝利で島谷、江島ともども水原監督の起用に応えた。

球場別成績
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中日時代の本拠地中日球場での15本が一番多い。

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江島巧、全本塁打一覧

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