tabatomoたばともデータ


チームが弱い時期の近鉄、西鉄で活躍したC.ボレスの本塁打を見てみます。
shokuyakyuさんからのリクエストで、C.ボレス全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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東京・ロッテからの30本が一番多い。阪急からも28本と多く打っている。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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坂井勝二、梶本隆夫から8本打っている。
梶本からは1969年5月25日小倉球場で行なわれた対阪急戦ダブル第二試合、第一試合を落とした西鉄だったがそれを引きずるかのように、2回表矢野清に左翼席最上段へのソロ本塁打を打たれた。その後は投手を先発永易将之から益田昭雄、河原明へとリレーし得点を許さずにいたが、西鉄打線も梶本の前に得点をあげられず重苦しい展開が続き迎えた8回裏一死で船田和英が安打し、ここでボレスが左翼上段への逆転2ラン本塁打を放ち、9回表を河原が抑えて2対1と逆転勝利。昨年からの梶本への連敗を7でストップさせベンチはお祭り騒ぎで、鬼頭政一代理監督も新聞上で「一日も早く監督がカムバックできるようがんばりたい」と語っていた。

球場別成績
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本塁打の多い年は、本拠地での本塁打が割合少なめに感じる。

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C.ボレス、全本塁打一覧

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