tabatomoたばともデータ


毒島章一の全本塁打一覧を見てみます。

1954年から70年まで。(一軍出場年の1971年は本塁打なし)
※ダブル欄の①、②は第一、第二試合で同一カード・先攻・後攻も同じ通常のダブルヘッダー、△1、△2は第一、第二試合で対戦カードが違うまたは、同一カードで先攻・後攻が違うことでの変則ダブルヘッダー。
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第一号は南海・戸川一郎からプロ入り297打席目でのソロ本塁打。この時の試合は、3回表に南海内野陣の失策などから2点を先制するものの、3回裏から6回裏まで小刻みな攻撃で1点ずつ失い逆転され、土壇場の9回表に毒島のソロ本塁打で1点差に詰め寄ったが、先発の戸川から宅和本司にスイッチされ後続を断たれ3対4で敗れている。

サヨナラ本塁打を6本放っているが、その内の1本1963年4月20日対西鉄戦、3回表T.ロイの先制ソロ本塁打、6回表G.ウィルソンのタイムリー安打と2点を取られ、打線も7回まで先発若生忠男、2番手井上善夫の前に無得点と劣勢に立たされていたが、8回裏井上から張本勲四球の後、吉田勝豊が左翼へ同点の2ラン本塁打。その後は東映・石川陽造、西鉄・稲尾和久両リリーフ投手の投げ合いで延長戦へ、引き分け直前の延長14回裏(当時の規定では22時30分以降は新しいイニングに入らない)先頭の毒島が稲尾から右中間へのサヨナラ本塁打で3対2と、3時間31分の戦いに終止符を打っている。

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毒島章一、チーム別&投手別&球場別本塁打数

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