tabatomoたばともデータ


広野功の全本塁打一覧を見てみます。
1966年から74年まで。
hironoisaoHR

第一号はサンケイ・渋谷誠司からソロ本塁打。この時の試合は、広野の本塁打等で4回表まで2対0だったが4回裏に豊田泰光のソロ本塁打、6回裏に小淵泰輔の2ラン本塁打で勝ち越されたものの、8回表に江藤慎一のソロ本塁打で追いつき、その後は中日・板東英二、サンケイ・村田元一両投手の好投で延長11回3対3で引き分けた。

西鉄時代の1970年9月22日小倉球場での対南海戦、西鉄・三輪悟、南海・西岡三四郎の両先発投手が好投し0対0で迎えた延長10回裏二死、この回から代わった南海の新人佐藤道郎から広野が右翼へのサヨナラソロ本塁打。佐藤は自身の連勝を7で止められ、西鉄は引き分けをはさんだ連敗を4で止めた。

最後の本塁打となった中日時代の1974年9月2日対大洋戦、2対4で迎えた6回表大洋先発平松政次から1点差に迫る代打ソロ本塁打を放っている。試合はその後同点とした中日だったが、8回裏鈴木孝政が伊藤勲にこの日2本目となる勝ち越しソロ本塁打を打たれ万事休すと思えたが、9回表二死1,2塁の土壇場で代打西田暢が左中間への2点タイムリー二塁打で逆転しさらにJ.ウィリアムの二塁打で1点を追加、9回裏大洋の攻撃も星野秀孝、渋谷幸春のリレーで締めくくり、7対5で勝利し首位巨人とのゲーム差を1としている。

チーム別&投手別&球場別本塁打数は、こちらで
広野功、チーム別&投手別&球場別本塁打数

樋笠一夫全本塁打一覧は、夕方になります。

本塁打大全リクエストこちらから
本塁打大全リクエスト、引き続き募集しております。


私どものサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!


広尾さんが書かれた本が3月8日店頭に並びます。アマゾンで予約受付中!