tabatomoたばともデータ


"黒のグラサン&ヒゲ"がトレードマークの森本潔の本塁打を見てみます。
バチスカーフさんからのリクエストで、森本潔全本塁打、数表からご覧下さい。

まずはチーム別成績から
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阪急時代は、東映~日本ハムが他に比べると少ないのが目立つ。
中日時代は阪神、広島が多くなっている。

投手別成績(左から*印はシーズン10勝以上経験者、通算勝利数、勝利数の赤字は、100セーブ以上達成者)
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鈴木啓示が抜けて多い、ほぼ毎年打っている。
次に木樽正明、成田文男のロッテ勢がランクイン。特に木樽からは優勝を争った1971年に4本打っており、そのうちの1本は9月20日西宮球場での一戦。1対1で迎えた4回裏無死1、3塁の場面でロッテは先発横山小次郎から木樽正明へスイッチ。そこで打席に立った森本が変わりばなの初球を左翼への3ラン本塁打。そのまま決勝点となり4対2でロッテを下し、阪急先発米田哲也は完投勝利で300勝と800試合登板に王手をかけ、チームの優勝マジックを5としている。

球場別成績
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中日時代の1978年8月3日岡山県野球場での対広島戦では3回表に追加点となる2ランを松原明夫(後の福士敬章)から放っている。試合はその後も中日が得点を重ね9対0で勝ち、投げては堂上照が完封勝利を果たしている。

次回は、森本潔全本塁打一覧でお会いしましょう。

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