tabatomoたばともさんデータ

1961年から64年は、巨人、阪神が交互に優勝を飾った時代。63年は巨人が優勝。

1963年のセリーグ投手陣

1963-RP-CL
 


tabatomo

今回も19561962年と同様にここで載せている勝ち投手、負け投手は基本的に当時発表されたものを動かさずにそれをもとにセーブ・ホールドをつけています。

調査が完全でないもの

・自責点が1多い 広島・大羽



 
宮田は翌年「8時半の男」でブレークするのだが、この年も救援登板数でリーグ1位。内容的にも非常に優秀だった。

 

秋山登はこの年13勝と不振だったが、救援で8勝。キャリアSTATSを見ても、かれは救援投手としての方が活躍している。

 

竜健一はこの年先発としてもキャリアハイの19試合に投げている。先発、救援で活躍したのだ。

 

鈴木皖武は2年目、ロングリリーフが中心だった。

 

阪神の渡辺は30歳。当時としてはベテラン。三振が非常に少なく、打たせて取る投球だった。

 

金田正一は23試合しか救援登板していないが、12勝。同点など厳しい局面で投げていることが分かる。14SPはリーグ1位タイだ。
 
 


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