名選手がひしめく外野手。

参照 巨人


500試合以上守った外野手と、その他の主要な外野手。

 

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今季首位打者を獲得して打率を急上昇させた現役の長谷川が打率トップに躍り出た。

しかし、実質的な外野手トップは門田博光だろう。
NPB全体で見てもベスト9の有力候補だ。


野村克也がいるために、ホークスではトップの数字は何もないが。

 



カズ山本、大道と個性派で息長く現役を務めた選手の後に、安打製造機と言われた新井、そしてパリーグ一の韋駄天広瀬。魅力的な顔ぶれ。
 

西武でも活躍した佐々木誠、昭和30年代まで鶴岡親分の後の5番を打った堀井、俊足村松。秋山は佐々木誠とのトレードでホークスに来た。どちらもホークスで立派な成績を残している。


穴吹は争奪戦の果てに南海に入団したが、やや期待外れ。大沢啓二は例の「喝」の親分である。

 

その他の選手では久保寺。内野手の印象が多いが、外野が一番多かった。急逝には本当に驚いた。


現役の内川は、ここからどれだけ実績を積み上げるか。今、最もレベルが高い右打者の一人。


その下の黒田一博は、ニューヨーク・ヤンキース黒田博樹の父である。

 

144試合換算のProjected。長谷川が順調に成長すれば、門田、広瀬とともにベスト9に入る可能性もあろう。内川も有力候補だ。


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