百万ドルの内野陣を謳われたホークス伝統の花形ポジション。

参照 巨人

500試合以上守った遊撃手と、その他の主要な遊撃手。

 

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意外なことに川崎宗則がホークス歴代で最も多く打席に立ち、打率もトップ。
 

打率2位が百万ドルの花形遊撃手の木塚忠助。素晴らしく俊敏な守備と俊足で鳴らした。434盗塁は広瀬叔功に次いでホークス2位だ。


浜名、小川はわき役の印象が強い。定岡も同様だが、巨人の定岡正二の兄として人気が高った。
そういえば、南海では河埜弟、定岡兄、山村兄と兄弟選手のかたわれが多かった。


小池兼司は、二塁の森下同様地味だが長く内野の要として活躍した。

 



その他の選手では佐野。ずんぐりした選手で、打撃もしぶとかった。森脇は現オリックス監督。守備の人だったが男前で人気が高かった。

小林は戦前の遊撃手だ。

 

144試合換算のProjected。こうしてみると川崎は素晴らしい遊撃手だったことが分かる。

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