ホークスは巨人に比べて内野手の顔ぶれが多い。それだけ入れ替わりが激しかったのだ。

 

500試合以上二塁を守った選手と、その他の主要な二塁手。

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河埜敬幸は、ホークスの二塁手最多出場。兄の河埜和正は巨人の遊撃手最多出場だ。
 

打率では現役の本多雄一がトップだが、前任の井口資仁は長打力で大きく上回る。


しかし、井口が
MLBに行けば本多が現れる。ソフトバンクになってからのホークスは本当に人材豊富だったのだ。

 



百万ドルの内野陣の岡本、南海末期の桜井、河埜の後の湯上谷。忘れがたい選手ばかり。
 

国貞は後に広島でも活躍した。好事家には彼が一番だったと言う人もいる。


ブレイザーは選手としてより指導者としての方が記憶に残る。バナザードも捨てがたい。内野のボール回しで遊撃に回った湯上谷に思い力ボールを投げていたのを思い出す。


古葉は最晩年に国貞とのトレードで広島から南海に来た。ブルームも近鉄から。

 
 

144試合換算のProjected。こうしてみると、井口と本多が傑出している。

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