巨人の同じ記録も参照。「率」にかかわる記録になると、最近の投手が上がってくる。


 

この記録から2013年までを含めた。中途半端になるので、これまでのランキングも随時さかのぼって修正します。

Hawks-P-ERA
 

 

防御率は貧打の時代の投手が上位に来る。通算で1点台というのは今では考えられない。

攝津は今季、ERA3.05、昨年までは杉浦よりも上だったが、やや数字を落とした。それでも立派な防御率だ。

 

WHIPは、杉浦と神田武夫が1点以下。安打を打ちにくい投手だったことがわかる。

 

DIPSで攝津が1位。これが特筆ものだ。与四球が少なく、奪三振が多く、被本塁打が少ない。投手の理想像を表すデータ。

和田毅、杉内俊哉の離脱のあと、急速にパリーグのエース級にのし上がってきた投手だが、そのバランスの良さは抜群だ。

 

被打率も防御率と同様、昔の投手の方が上だ。

 

次回から、野手陣のランキングをご紹介する。





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