巨人の二塁手は誰か?世代によって答えが変わってきそうだ。
二塁で500試合以上出場の4人にそれに次ぐ内藤博文を加える。
内藤は今年4/29に逝去した。➔関連記事

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千葉茂は川上哲治とともに「花の13年入団組」と言われた。
土井正三はV9の正二塁手。渋いわき役だ。
篠塚は左の安打製造機として知られた。首位打者2回。
仁志は長打力のある内野手。
内藤は千葉のあと一時期レギュラーだった。 一長一短がある。

千葉の失策数がずば抜けているが、用具が粗悪なうえに、グランドも凹凸の多い土だったことを加味しなければならない。

144試合換算のランキング。打率順。

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打率で行けば篠塚だが、千葉の生産性の高さには目を見張る。
出塁数は240。篠塚は180、仁志は174である。打点も66。

打率は篠塚、本塁打は仁志に負けるが、時代の違いはあるにせよ、総合的には千葉茂ではないだろうか。

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