tabatomoたばともさんデータ


V9の最後の年。投手陣にもいろいろな変化が見えつつある。
1973-CL

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2年目のヤクルト安田が7セーブの活躍。四死球が15と少なく、制球の良さが際立っている。

また巨人の倉田、阪神古沢とこれまでくすぶっていた投手が救援として台頭した。

倉田は65年入団の9年生。救援投手として2年ほど前から活躍していたが、この年は先発救援で18勝を挙げている。
古沢はさらに古い10年生。71年に本格デビューして3年目である。



中日の三沢は2年目。アンダースロー投手。中日は伝統的に救援投手で実績を積んで先発に回る傾向があるが、彼もその道をたどった。

巨人の小川邦和は26歳だがこの年がデビュー年。制球の良い投手で、中継ぎとして良い働きをした。

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