tabatomoたばともさんデータ


たばともさんにまとめていただいた野村克也の本塁打記録。68年から引退までの13年間。
katsuya-nomura-02

Mark-New

この時期から強くなってきた阪急との戦いがポイントとなってきた。
70年には監督兼任となるが、リーグ屈指の打棒は35歳を超えても衰えなかった。
こうしてみると、満塁、サヨナラの本塁打が多い。どちらものちに抜かれてはいるが、引退時点ではサヨナラ本塁打はNPB最多、満塁本塁打はパリーグ記録、NPBでは王貞治に次ぐ2位だった。

NPBの通算本塁打記録は73年に王貞治に抜かれ、78年には通算打点記録も抜かれた。また同じ年に通算最多安打記録も張本勲に抜かれている。

39歳の74年には12本塁打と衰えるが、75年は28本と復活。しかし以後は20本を超すことは無かった。パワーが衰えても野村は自らを4番から外すことは無かった。長期政権の幣がささやかれるようになったのはこのころ。主砲に育った門田博光との対立も表面化した。

77年末、プライベートな問題によって南海監督を解雇された野村は、金田正一に乞われてロッテに移籍する。

ここからの3年間は、野村ファンにはつらい日々だった。衰えがはっきり見える中、野村は45歳まで現役を続けた。古巣南海からも一発。村上之宏は野村よりも21歳若い投手だった。



80年はオールスターに選出される。最後のホームランはオールスター後の7月29日、この年阪神から移籍した谷村智啓からだった。

野村は50年代、60年代、70年代、80年代の4つのディケードで本塁打を打っている。また4つのディケードでオールスターにも出ている。

私どものサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください! ↓