tabatomoたばともさんデータ


たばともさんに野村克也の本塁打記録をまとめていただいた。長大な記録だが、おそらく初公開。じっくり見て行こう。


Mark-New



657本の詳細、あまりにも長すぎるので、2回に分ける。
1956年から1967年まで。

katsuya-nomura-01

野村は1954年に入団し、9試合に出場しているが、本塁打はなかった。解雇の危機に見舞われた。翌55年は一軍出場なし。しかし正捕手松井淳の故障もあって、正捕手の座を獲得。1956年72打席目に初本塁打を打った。
相手は同い年の毎日、中川隆。これが史上2位の657本の第一歩だった。


56年は7本だったが、57年は30本で本塁打王を獲得。以後、全盛期の西鉄ライオンズと渡り合う南海の不動の4番として活躍した。

1967年末時点で385本塁打。山内一弘の351本を抜き、NPB史上最多本塁打記録を保持していた。王貞治は307本だった。

私どものサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください! ↓