クラシックSTATS鑑賞

NPB選手のキャリアSTATSを鑑賞するサイトです。「野球の記録で話したい」の姉妹サイトであります。ともどもご愛顧を。

2018年01月

1959年足立光宏、全登板成績【初登板初勝利も4勝に終わる】





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野球殿堂のエキスパート表彰にノミネートされていました。
大阪大丸から阪急へ入団したこの年、初登板となった開幕戦で初勝利を上げ、後には初完投勝利も記録したものの、わずか4勝に終わった1959年足立光宏の全登板成績を見てみます。続きを読む

2017年金子千尋、全登板成績【3年ぶりに2ケタ勝利達成】





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6度目となる開幕投手を務めてのスタート。その後2つの完投勝利を含む5連勝を記録し滑り出し上々だったが、5月9日ソフトバンク戦で敗戦投手になると黒星が重なり、7月5日ソフトバンク戦での敗戦で1勝6敗となった。それでも7月12日日本ハム戦で勝利投手となってからは持ち直し、8月30日ロッテ戦での勝利投手で3年ぶりの2ケタ勝利を達成した2017年金子千尋の全登板成績を見てみます。続きを読む

2017年秋吉亮、全登板成績【WBCで好投も、シーズン途中負傷離脱】





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WBCでは6試合に登板、4回1/3を無失点に抑えた。シーズンに入り前年と同じくクローザーを務めたが、6月30日阪神戦で右肩に異常をきたして降板、右肩甲下筋の肉離れで一軍から離脱となった。2か月後に復帰したものの、同点時から失点し3敗するなどチームの状態と同じく下降線だった2017年秋吉亮の全登板成績を見てみます。続きを読む

1979年東尾修、全登板成績【苦しむ西武元年、23勝から一転6勝止まり】





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クラウンから西武へ、平和台球場から西武球場へ、色々変化があった中チームの弱さは変わらず最下位に低迷する中苦しいピッチングが続き、4年続いた2ケタ勝利もストップした1979年東尾修の全登板成績を見てみます。続きを読む

2017年岩嵜翔、全登板成績【日本一と最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得】





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主に8回を投げるセットアッパーとして、リーグ最多の72試合に登板。6勝3敗2セーブ40ホールドの46ホールドポイントで、ホールド、ホールドポイント共にリーグ最多で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得し2年ぶりのリーグ優勝に、CSでは4試合1勝、日本シリーズでは3試合で1ホールドを上げ日本一に貢献した2017年岩嵜翔の全登板成績を見てみます。続きを読む

1972年堀内恒夫、全登板成績





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2014年10月15日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

この年はチームの柱となって先発にリリーフに投げまくり26勝と最多勝を獲得した堀内恒夫の全登板成績を見てみます。続きを読む

2017年田口麗斗、全登板成績【2年連続2ケタ勝利で勝ち星もUP】





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登板2戦目でシーズン初勝利を上げてから好調なピッチングと共に勝ち星も増え、前半戦8勝2敗でオールスター初選出。6月中旬から8月終わりにかけ8連勝を記録し、8月11日広島戦での完投勝利で2年連続での2ケタ勝利を達成、前年から3勝UPの13勝でシーズンを終え、オフにはアジアプロ野球CSの日本代表に選出された2017年田口麗斗の全登板成績を見てみます。続きを読む

2017年美馬学、全登板成績【開幕投手&オールスター選出&2ケタ勝利と初づくし】





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開幕投手に予定されていた岸孝之がインフルエンザにより登板できず開幕投手に指名され、勝ち星こそつかなかったもののQSがつくピッチングで開幕戦勝利に貢献。前半戦7勝2敗とチーム同様好調なピッチングでオールスターに初選出され勝利投手に。9月19日日本ハム戦で初の2ケタ勝利を完封で飾り、CS進出に貢献した2017年美馬学の全登板成績を見てみます。続きを読む

1961年稲尾和久、全登板成績(投球数付き)





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2014年7月23日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

NPBの最多勝記録42勝をあげた1961年稲尾和久の全登板成績を見てみます。続きを読む

1958年稲尾和久、全登板成績【まさに神様・仏様・稲尾様】




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2015年8月17日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

昨日、BSジャパンという放送局で「私の履歴書」という番組が放映されていて、稲尾さんの特集でした。見ていましたら、成績を見てみたくなりました。三原西鉄の3連覇目の年、連日のように登板し奇跡の大逆転に貢献。日本シリーズでも大逆転で4勝全てに貢献した、1958年稲尾和久の全登板成績を見てみます。続きを読む
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プロフィール
広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ29年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。
2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月に、livedoorに引っ越し。2012年11月に「クラシックSTATS鑑賞」を独立させました。
NPBの名選手を球団別に紹介「キャリアSTATS」を中心に鑑賞し、みなさまと野球選手談義に花を咲かせることを目的にしています。

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たばともと申します。NPBの過去の記録を新聞の縮刷版、過去のスポーツ新聞、書籍等から掘り出しています。なかなか他では見られない記録を、多く紹介できたらと思います。

広尾晃、野球の本を上梓しました!



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