巨人に堀内と言う投手がもう一人いたことは、今となってはほとんど知られていない。甲子園を沸かせた有望投手だった。
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【キャリア】

長野県出身。松商学園高時代にはエースとして活躍。甲子園に3度出場。54年巨人入団。投手として活躍。63年引退。巨人、ヤクルトコーチを歴任。



【タイトル、それに準ずる記録】

・最高勝率1  ・防御率10傑入り3 ・WHIP1.00以下2 ・DIPS2.5以下0 規定回数以上3シーズン

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【論評】

野村克也と同級生。甲子園のエースと無名選手、入団時は雲泥の差があった。長身から投げおろすカーブ(ドロップ)が決め球だった。

コントロールも良く、被安打の少ない投手だったが、打線の援護が少ないなど不運も重なり、14勝どまりに終わった。オールスターにも選ばれず、表彰もほとんどない。不運な投手。

故障によって盛りは短かったが、エース級の実力があったといえよう。

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