戦前の南海最後の正捕手。この選手も戦没した。
017-Susumu-Yagi





【キャリア】

関西学院中学をへて1942年南海に入団。捕手として活躍。44年応召。戦没。

【タイトル、それに準ずる記録】

・打撃10傑入り0・OPS.900以上0 ・RC100以上0 規定打席以上1シーズン

【論評】

1939年夏の甲子園に出場している。同期に阪神に進んだ富樫淳がいる。旧制中学を出てすぐにプロ入り。選手層が薄くなった南海では、早々に正捕手となる。

中学時代の好敵手であった別所昭(毅彦)は、42年秋に南海に入団。翌43年5月26日の大和戦でノーヒットノーランを達成したが、このときの捕手が八木だった。

八木は44年は全試合に出場したが、応召し、帰らぬ人となった。

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