クラシックSTATS鑑賞

NPB選手のキャリアSTATSを鑑賞するサイトです。「野球の記録で話したい」の姉妹サイトであります。ともどもご愛顧を。

えっ!もう降板!!|1回未満の先発投手2002~2021・球数少ない順





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2019年6月21日、2021年7月3日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

7月3日西武・佐々木健がプロ初登板で先発、3球目が頭部をかすめる死球となって危険球により退場となりました。
今回は、2002年から2021年(10月19日現在)まで、先発して1回未満で降板した投手の中から、球数の少ない順番に並べてみました。

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えっ!もう降板!!|1回未満の先発投手2002~2021・球数多い順





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2019年6月23日、2021年7月3日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

今回は、2002年から2021年10月16日まで、先発して1回未満で降板した投手の中から、球数の多い順番に並べてみました。

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省エネ投球でイニングを稼ぐ/2002~2021・9回100球未満投球者一覧





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最近では2021年10月13日に取り上げましたのを再び上げています。

NHK BS1で放送された球辞苑〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜では、今回「完投」をテーマに、その中で投球数と完投に関して取り上げていました。

ここのブログでも2年前に投球数と完投に関して色々と取り上げましたので、再び見ていきます。

2021年5月15日の中日戦でヤクルト・小川泰弘が9回を99球で、翌5月16日のオリックス戦で楽天・早川隆久が98球での完封勝利を記録しました。
また10月2日の中日戦で阪神・髙橋遥人が97球で完封勝利を記録、10月13日にはロッテ・石川歩が同じく97球で完投勝利を記録しています。

今回、2002年から2021年5月16日までに9回を100球未満で投げた投手を一覧にしてみました。


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1966年鈴木啓示、全登板成績【チームは最下位も新人で二桁勝利】





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2015年1月1日、2017年1月3日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

私もお世話になっております野球雲チャンネルでは、「新人王該当者なし列伝③1966「ドラフト元年、後のレジェンド選手でも容赦なし!」を配信しております。今回こちらで取り上げた選手を見てみようと思います。

最下位近鉄にあって、新人ながら10勝をマーク。チームでも最多勝となった1966年鈴木啓示の全登板成績を見てみます。続きを読む

1982・83年西本聖、全登板成績





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1982年セ・リーグ防御率第5位
1983年セ・リーグ防御率第12位

1982・83年西本聖の全登板成績を見てみます。続きを読む

1980年西本聖、全登板成績





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セ・リーグ防御率第4位

1980年西本聖の全登板成績を見てみます。続きを読む

引分投手にホールドを!!





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最近では2021年5月19日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

今年は9回打ち切りという事で、引き分け試合が増加しています。
それに伴ってこちらの対象となる登板が増えていることもあり、整理する意味でも今回更新してみました。

現在NPBで引き分けとなった試合では、投げていた最後の投手に「引分」という記録がついています。ただしこの記録は、一定の条件を満たしたリリーフ投手に与えられるセーブやホールドといったタイトル記録には加算されていません。
今回は、引分の記録がついた投手で、ホールドの条件を満たした登板がいくつあったか、記録の多い投手を中心に見てみました。


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1969年堀内恒夫、全登板成績





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2014年8月24日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

セ・リーグ防御率第14位

私もお世話になっております野球雲チャンネルでは、「新人王該当者なし列伝③1966「ドラフト元年、後のレジェンド選手でも容赦なし!」を配信しております。今回こちらで取り上げた選手を見てみようと思います。

4年目のこの年やや勝ち星を落とし、与四球数も相変わらず多かった堀内恒夫の全登板成績を見てみます。続きを読む

1968年堀内恒夫、全登板成績





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2014年8月24日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

セ・リーグ防御率第15位

私もお世話になっております野球雲チャンネルでは、「新人王該当者なし列伝③1966「ドラフト元年、後のレジェンド選手でも容赦なし!」を配信しております。今回こちらで取り上げた選手を見てみようと思います。

3年目のこの年勝ち星は増えたものの与四球数、被本塁打数がリーグ1位となって防御率も落とした堀内恒夫の全登板成績を見てみます。続きを読む

1966・67年堀内恒夫、全登板成績【デビューからの13連勝、最優秀防御率】





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2015年5月4日、2018年2月10日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

1966年セ・リーグ防御率第1位
1967年セ・リーグ防御率第3位

私もお世話になっております野球雲チャンネルでは、「新人王該当者なし列伝③1966「ドラフト元年、後のレジェンド選手でも容赦なし!」を配信しております。今回こちらで取り上げた選手を見てみようと思います。

巨人の高木勇人が開幕から5連勝しているという事で、初登板から13連勝を記録した1966年堀内恒夫の全登板成績を前に見てみましたが、今の表形式で再び見てみます。さらに、1967年も見てみます。続きを読む
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プロフィール
広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ29年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。
2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月に、livedoorに引っ越し。2012年11月に「クラシックSTATS鑑賞」を独立させました。
NPBの名選手を球団別に紹介「キャリアSTATS」を中心に鑑賞し、みなさまと野球選手談義に花を咲かせることを目的にしています。

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たばともと申します。NPBの過去の記録を新聞の縮刷版、過去のスポーツ新聞、書籍等から掘り出しています。なかなか他では見られない記録を、多く紹介できたらと思います。

広尾晃、野球の本を上梓しました!



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本家、「野球の記録で話したい」です。
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