クラシックSTATS鑑賞

NPB選手のキャリアSTATSを鑑賞するサイトです。「野球の記録で話したい」の姉妹サイトであります。ともどもご愛顧を。

醍醐猛夫、全本塁打一覧|本塁打大全





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2019年12月11日に醍醐猛夫氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

醍醐猛夫の全本塁打一覧を見てみます。
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醍醐猛夫、チーム別&投手別&球場別&選手別アベックHR数|本塁打大全





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2019年12月11日に醍醐猛夫氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

毎日・大毎・東京・ロッテと頭の名前は変わってもオリオンズ一筋でプレーし1775試合に出場。捕手として引退後はコーチとしてチームを見続けてきた醍醐猛夫の本塁打を見てみます。続きを読む

2019年宮西尚生、全登板成績【2年連続最優秀中継ぎ投手タイトル&通算300ホールド】





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前年オフに2度目となるクリーニング手術を受けたものの、セットアッパーとして55試合に登板。4月13日ロッテ戦でのホールドがNPB史上初の通算300ホールド達成。チームは終盤に失速し5位であったが、これまでで最多となる43ホールドで2年連続最優秀中継ぎ投手に輝いた2019年宮西尚生の全登板成績を見てみます。続きを読む

1961~63年後藤修、全登板成績【流浪の野球人生、ここにて終焉】

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ゴルフ系のメディアでは、既に取り上げられていましたが2019年9月10日に後藤修氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

1961年最下位争い常連の近鉄から優勝争い常連の南海へ移籍、これまでの最多となる36試合に登板しリーグ優勝にも貢献、日本シリーズにも出場。翌々年8球団目となる西鉄へ移籍、13試合に登板し流浪の野球人生にピリオドを打った1961~63年後藤修の全登板成績を見てみます。続きを読む

1959・60年後藤修、全登板成績【暗黒時代の近鉄で4勝】





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ゴルフ系のメディアでは、既に取り上げられていましたが2019年9月10日に後藤修氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

千葉茂というビッグネームを招聘し、ニックネームもバファローに変わった近鉄へ移籍したものの、暗黒時代も重なり2年間でわずか4勝に終わった1959・60年後藤修の全登板成績を見てみます。続きを読む

1955~58年後藤修、全登板成績【3球団目での初登板、4球団目での初勝利】





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ゴルフ系のメディアでは、既に取り上げられていましたが2019年9月10日に後藤修氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

1952年に静岡県の磐田南高校から松竹ロビンスへ入団、翌年には球団が大洋と合併。1955年には東映へ移籍し一軍で初登板、翌年の1956年は大映へ移籍し一軍初勝利するも1957年には巨人へ移籍と目まぐるしく所属球団が変わった1955~58年後藤修の全登板成績を見てみます。続きを読む

2019年山﨑康晃、全登板成績【2年連続最多セーブタイトル獲得&30セーブ到達】





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開幕からクローザーとして61試合に登板、リード状態から追いつかれるのが2回から5回と増えたものの、デビューから5年連続でオールスターに選出され、20セーブにも到達。2年連続でリーグ最多セーブのタイトルを獲得し30セーブにも到達、侍ジャパンでも活躍した2019年山﨑康晃の全登板成績を見てみます。続きを読む

1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】





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吉田義男監督に代わり強力な打線のチームにあって、これまでよりも更に勝ちパターンでの起用が増え、リリーフで8勝1S、今のルールで約18ホールドを記録した1985年福間納の全登板成績を見てみます。続きを読む

1984年福間納、全登板成績【物議をかもしたリーグ最多登板】





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チームの低迷もあってビハインド登板が目立つ年であったが、登板数が77に達しこれまでのリーグ記録だった渡辺弘基、池内豊の73を更新、稲尾和久の持つプロ野球記録まであと1にまで迫った。この時記録の神様として知られる宇佐美徹也氏が、安藤監督に手紙を出し記録に並ぶ起用を思いとどまらせたのではというようなエピソードも出てきて、物議をかもした1984年福間納の全登板成績を見てみます。続きを読む

1983年福間納、全登板成績【規定投球回に到達し、最優秀防御率タイトルを獲得】





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先発がわずかに2試合のみながら規定投球回を3分の2回上回って到達、最優秀防御率のタイトルを獲得した1983年福間納の全登板成績を見てみます。続きを読む
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プロフィール
広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ29年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。
2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月に、livedoorに引っ越し。2012年11月に「クラシックSTATS鑑賞」を独立させました。
NPBの名選手を球団別に紹介「キャリアSTATS」を中心に鑑賞し、みなさまと野球選手談義に花を咲かせることを目的にしています。

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たばともと申します。NPBの過去の記録を新聞の縮刷版、過去のスポーツ新聞、書籍等から掘り出しています。なかなか他では見られない記録を、多く紹介できたらと思います。

広尾晃、野球の本を上梓しました!



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http://espn.go.com/mlb/
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