クラシックSTATS鑑賞

NPB選手のキャリアSTATSを鑑賞するサイトです。「野球の記録で話したい」の姉妹サイトであります。ともどもご愛顧を。

2016年吉田一将、全登板成績【先発からセットアッパーへ、54試合に登板】





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入団から2年は先発が主だったが、この年からはリリーフ専任へ転向。当初はチーム状態もありビハインド時のリリーフが多かったが、6月後半からはセットアッパーがメインとなり5勝21ホールドを上げた2016年吉田一将の全登板成績を見てみます。続きを読む

杉山光平、全本塁打一覧|本塁打大全





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杉山光平の全本塁打一覧を見てみます。
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杉山光平、チーム別&投手別&球場別本塁打数|本塁打大全





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野球の記録で話したいでも特集されています。杉山光平 NPB1000本安打列伝 102
「円月打法」と呼ばれた独特な打法からヒットを打ち続け、1959年には首位打者も獲得した杉山光平の本塁打を見てみます。続きを読む

2015・2016年B.ディクソン、全登板成績【2ケタ勝利の壁は厚い】





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2015年12月8日に取り上げましたのを加筆して再び上げています。

2015年は、前半戦で8勝を上げ2ケタ勝利達成も近かったが、7月24日の試合で途中降板後に”右肋間筋の損傷”が判明し登録抹消となったのが響き、後半戦1勝の上積みに終わり惜しくも9勝に終わり、2016年もフルシーズン先発ローテを守ったもののチーム成績同様内容的にももう一つで、それでも8月20日に9勝を上げリーチを賭けたが、白星は遠く3年連続で9勝となりまたも2ケタ勝利を逃してしまったB.ディクソンの2015・2016年全登板成績を見てみます。続きを読む

2016年三上朋也、全登板成績【ハマの勝ち継投セットアッパー】





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主にセットアッパーとしてフルシーズン働いたこの年、終盤打たれる試合も目立ったが、クローザー・山﨑康晃が不調の際は代わりにクローザーも務め、久々のベイスターズAクラス入りに貢献した2016年三上朋也の全登板成績を見てみます。続きを読む

1982年永射保、全登板成績【あっと驚く奇襲先発】





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昨日NHKBS1で放送されていました「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~「左殺し」」に出ていらっしゃいました。
主にリリーフとして起用されたが、初の前期優勝を賭け勝ったチームにマジックが点灯する局面となった6月23日の阪急戦、2年ぶりの先発起用で勝利投手となってチームにマジック2が点灯、その後前期優勝を果たし、リーグ優勝、日本一と駆け抜けたチームに貢献した1982年永射保の全登板成績を見てみます。続きを読む

2016年山中浩史、全登板成績【先発ローテ入りも12敗】





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開幕は二軍スタートだったものの、チーム21試合目の4月20日阪神戦で一軍初登板初勝利。その後は先発ローテに定着し、阪神戦は3勝1敗と相性が良かったが、他チームではなかなか勝ち星を上げられずに12敗を喫した2016年山中浩史の全登板成績を見てみます。続きを読む

2016年K.ミコライオ、全登板成績【8回はワシにまかせろ!】





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とは決して言っていないと思いますが・・・。広島を退団してから2年ぶりに一軍での登板を果たし、セットアッパーとして主に8回を担当、28ホールドポイントを上げチームに貢献した2016年K.ミコライオの全登板成績を見てみます。続きを読む

1977年新浦寿夫、全登板成績【10年目で初の最優秀防御率投手に】





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リクエストにお応えします。
先発兼リリーフで44試合に登板。好調なチームにあって2年連続2ケタ勝利を達成するとともに、初の最優秀防御率のタイトルを獲得した1977年新浦寿夫の全登板成績を見てみます。続きを読む

暫定版・シーズン最多ホールド投手【1950~1982まで】



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今回は個人で調べた範囲の1950年~1982年各シーズンの最多ホールド王を見てみます。

※注意点
・個人の手作業で調べたもので不明となっている所もあり、いろんな書物の記録と食い違いがあるかもしれませんので、ご了承ください。
・1950年代は、引き継ぎ場面が不明な箇所も多く、その後調査次第で数字が増えるかもしれません。 ・全登板成績で紹介済みの選手にはリンクを貼っています。
・ここで上げたホールドの数字に関して注意したいのは、現在のセットアッパーのようにリード状態を引き継いで1イニング投げて、リード状態で抑えたホールドよりも
 ★リード状態でのワンポイントのように1人,2人の打者に投げて引き継ぐ形。
 ★リード状態で引き継ぎ数イニング投げるも、一打同点・逆転のピンチ状態で交代。後続の投手がキッチリ抑えて結果的にホールドがつく。
 ★好投するも打線がチャンスで代打を出されて交代し、結果ホールドがつく。

のようなホールドのつき方が大半であることを頭においてください。   続きを読む
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プロフィール
広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ29年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。
2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月に、livedoorに引っ越し。2012年11月に「クラシックSTATS鑑賞」を独立させました。
NPBの名選手を球団別に紹介「キャリアSTATS」を中心に鑑賞し、みなさまと野球選手談義に花を咲かせることを目的にしています。

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たばともと申します。NPBの過去の記録を新聞の縮刷版、過去のスポーツ新聞、書籍等から掘り出しています。なかなか他では見られない記録を、多く紹介できたらと思います。

広尾晃、野球の本を上梓しました!



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http://www.baseball-reference.com/
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